ブレーン株式会社が運営する通販サイトです。吹奏楽、アンサンブル、合唱、古楽のコンクール商品やCD、DVD、楽譜を取り扱っています。

FAX用紙ダウンロード
  • アンサンブル
  • コンクール
編成変更カットについて





吹奏楽/マーチング
/金管バンド

アンサンブル 合唱 コンクールカスタム
BJ音源 PDF置き場 製品添付譜ダウンロード

2017年 05月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
今日
定休日
お問い合わせのみ受付
2017年 06月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
お問い合わせのみ受付
定休日
 
 

 
付録楽譜といっても侮るなかれ!編集長自ら、バンドの練習やコンサートに向けた作品を毎月検討し、現在活躍している作編曲家に委嘱等されており、これを使わない手はありません。

バラエティーに富む作品群で付録楽譜で演奏会が十二分に成立してしまいます。

→バンドジャーナル最新号情報、バックナンバーはコチラ

 

 

【2017年3月号】サマータイム(G.ガーシュウイン 作曲 / 和田 直也 編曲)
 

今年、没後80年を迎えるガーシュウィンの名曲《サマータイム》を、ソロ+フレキシブル編成にアレンジしていただきます。ジャズのスタンダード・ナンバーとして知られていますが、もとはオペラ《ポーギーとベス》の第1幕冒頭に歌われるブルース調の子守歌です。物語や作品の背景を調べてみるもの面白いと思いますよ!

 

 

 

【2017年2月号】アメリカ民謡ファンタジー(後藤 洋 編曲)
 

「アメリカ民謡」のなかには、実はみなさんが日本語の詩で聴きなれた曲や歌ったり演奏したりしたことのある曲、映画で使われた名曲などがたくさんあります。そんなメロディを使ったフレキシブル編成の楽曲を後藤洋先生に編曲していただきます。お楽しみに!

 

 

 

【2017年1月号】行進曲≪ジャスト・ビー・セブン!≫(鈴木 英史 作曲)

創刊700号を記念して、鈴木英史先生にマーチを作曲していただきました。冒頭のファンファーレは独立して演奏可能です。小編成でも大編成でも、いろいろな編成で演奏できますので、ぜひ演奏してください。


大編成演奏
 
小編成演奏
     

 

 

【2016年10月号】《8つのロシア民謡》より(作曲:A.リャードフ / 編曲: 福田 洋介)

9月号に引き続き、福田洋介さん編曲によるリャードフの組曲第2弾をお届けします。それぞれの曲にはロシア民謡の様式の名前が付けられていますが、今回はピッコロが大活躍する第7曲〈ロンド〉と華やかな全員合奏の終曲〈村人の踊り〉です。


VII.ロンド
 
VIII.村人の踊り
     

 

 

【2016年9月号】《8つのロシア民謡》より(作曲:A.リャードフ / 編曲: 福田 洋介)

ロシアの作曲家アナトーリ・リャードフが書いた愛らしいオーケストラ組曲から4曲を、福田洋介さんに小編成向けに編曲していただきます(2号連続)。コンサートピースとして取り上げていただければ幸いです。


V.小鳥の物語
 
VI.こもり歌
     

 

 

【2016年7月号】炒飯の掟〜チャイニーズゴングと吹奏楽のための(語り付き)
(福島 弘和 作曲)

 

人気作曲家の福島弘和さんに書き下ろしていただきました。タイトルからすでに爆笑ものですが、さて、どんな内容になっているのか、お楽しみに!

 

 

【2016年7月号】「モンスターストライク」メインテーマ応援歌ver.
(作曲:桑原理一郎/編曲:亀岡夏海)

 

新感覚アクションRPGとして人気の「モンスターストライク」メインテーマを、スポーツ応援用に編曲したものです。大編成用にアレンジされていますが、金管だけ、または金管+サックスの組み合わせでも演奏できます。野外での応援にピッタリです。

 

 

【2016年6月号】行進曲《ハプスブルク万歳!》
(作曲:J.シュトラウスII世/編曲:高橋宏樹)

 

5月号に続いてシュトラウス親子のマーチをお届けします。ハプスブルク家がオーストリアを統一して600年となることを記念して作曲されたこの曲は、トリオで《皇帝讃歌》(ハイドン)や《ラデツキー行進曲》(J.シュトラウスI世)などが出てきます。コンサートピースとしてぴったりです。

 

 

【2016年5月号】ドイツ統一行進曲(作曲:J.シュトラウスI世/編曲:高橋宏樹)

 

J.シュトラウスI世は有名な《ラデツキー行進曲》以外にいくつもマーチを書いていますが、この曲の作品番号は《ラデツキー》のひとつ前の番号(作品227)になっています。さて、いったいどんな曲なのでしょうか? 高橋宏樹さんの名編曲でお届けします。

 

 

【2016年3月号】いつか来た道〜山田耕筰の歌曲によるファンタジー(編曲:後藤 洋)

 

山田耕筰の代表的な歌曲/童謡《赤とんぼ》《待ちぼうけ》《からたちの花》《この道》の4曲からなる抒情的なメドレーです。ぜひ、みなさんのオリジナルバージョンを作ってみてください。

 

 

【2016年2月号】ボヘミア風舞曲 (作曲:ドビュッシー/編曲:江原大介)

 

フランスの大作曲家ドビュッシーが若いころに書いた美しい舞曲を、フレキシブル編成用に編曲しました。弦楽器パートも付いていますので、オーケストラでも演奏可能です。ドビュッシーらしいメロディとハーモニーを楽しんでください。

 

 

【2016年1月号】ユーモレスク (作曲:ドヴォルザーク/編曲:江原大介)

 

2号連続でクラシック大作曲家の名曲を、江原大介さんにフレキシブル編成でアレンジしてもらいました。《ユーモレスク》はもともとピアノ曲なのですが、その美しいメロディのために、さまざまな楽器で愛奏されています。今回の編曲は弦楽器パートも付いていますので、さらに多様な編成で演奏できます。ぜひ音を出してみてください。

 

 

【2015年12月号】誕生日の行進曲 (作曲:シューマン/編曲:高橋宏樹)

 

過去プッチーニ、ブルックナー、チャイコフスキー、R・シュトラウスなど、大作曲家が書いた行進曲をいくつかご紹介してきましたが、今回はドイツ・ロマン派を代表する作曲家ローベルト・シューマン(来年は没後160年にあたります)のピアノ連弾曲からの1曲です。誕生日を祝う楽しいマーチ、お誕生会などにピッタリです。ぜひ音を出してみてください。

 

 

【2015年11月号】鉄道唱歌でたどる東海道線の旅 (作曲:高橋宏樹)

 

「楽しい」「使える」と好評で、ブレーンのYouTubeチャンネルで2万回近く再生されている《日本昔ばなしセレクション》(2014年9月号付録)に続いて、人気作曲家の高橋宏樹さんに楽しいメドレーをフレキシブル編成で編曲していただきました。タイトルどおり、東海道線の各府県にちなんだ懐かしい名曲を《鉄道唱歌》でつないだものです。ナレーションもつけてありますので、いろいろな機会で活用できます。お楽しみに!

 

 

【2015年10月号】小さなくつ (作詞・作曲:庄野真代/編曲:福嶋頼秀)

 

4月にサントリーホールで行なわれた「みちのくウインド・オーケストラVol.3」で、司会を務めた庄野真代さんが歌った復興応援ソング「小さなくつ」を、フレキシブル編成に編曲してお届けします。歌付きでも歌なしでも演奏できます。いろいろな場面で使ってください。

 

 

【2015年9月号】ピカデリー (作曲:エリック・サティ/編曲:石毛里佳)

 

フランスの作曲家エリック・サティは親しみやすいピアノ曲をたくさん残しています。この《ピカデリー》もそんなひとつで、コマーシャルにもよく使われる陽気なマーチです。フレキシブル編成で石毛里佳さんに編曲していただきました。お楽しみに!

 

 

【2015年6月号】アヴェ・マリア (作曲:ブルックナー/編曲:和田直也)

 

オーストリアの作曲家アントン・ブルックナーは重厚長大な交響曲で知られていますが、敬虔なカトリック教徒として合唱曲も多数残しています。この《アヴェ・マリア》は無伴奏混声合唱のために書かれた名作です。これを、楽器を自由に組み合わせられる小編成用に編曲していただきました。練習のウォームアップやクールダウンにも使えます。

 

 

【2015年5月号】マーチ・マジェスティック (作曲:ジョプリン/編曲:和田直也)

 

陽気なラグタイムで知られるアメリカの作曲家スコット・ジョプリンは、数多くのピアノ曲を残していますが、そのなかにはマーチもあります。このマーチはその名のとおり「堂々とした」曲ですが、ジョプリンらしい軽快さも兼ね備えています。和田直也さんにフレキシブル編成で編曲していただきましたので、少人数でも楽しく演奏できます。

 

 

【2015年3月号】スコットランド民謡ファンタジー (編曲:後藤 洋)

 

懐かしいメロディを使ったフレキシブル編成の楽曲として、「スコットランド民謡」をテーマにして後藤洋先生が編曲なさいました。いろいろな場面で使えるので、ぜひ音を出してみてください。

 

 

【2015年2月号】2つの行進曲
(1.フィンランド軽歩兵隊の行進曲 2.デンマーク少年団の行進曲)
(作曲:シベリウス/編曲:高橋宏樹)

 

2015年に生誕150年を迎えたフィンランドの作曲家ジャン・シベリウスが書いた管弦楽のための短い行進曲2曲を、小編成バンド用に高橋先生に編曲していただきました。シベリウスらしい響きとメロディが楽しめます。ぜひご活用ください。

 

 

【2015年1月号】組曲《ホルベアの時代から》〜II.サラバンド、III.ガヴォット
(作曲:グリーグ/編曲:黒川圭一)

 

12月号に続いて、グリーグの弦楽合奏曲を小編成バンド向けにアレンジした楽譜です。〈サラバンド〉はゆったりとした3拍子の、〈ガヴォット〉は快活な2拍子のダンスです。コンサートレパートリーなどにぴったりです。ぜひ音を出してみてください。

 

 

【2014年12月号】組曲《ホルベアの時代から》〜 前奏曲
(作曲:グリーグ/編曲:黒川圭一)

 

ノルウェーを代表する国民楽派の作曲家として知られるエドヴァルド・グリーグ(1843〜1907)の《ホルベアの時代から―古い様式による組曲》を国内外で活躍中の黒川圭一氏が小編成吹奏楽にアレンジ!クラシック音楽の様々な要素を経験できる曲になっております。

 

 

【2014年10月号】ちょっと一息フモレスケ バスクラリネットと吹奏楽のための
(作曲:福島弘和)

 

「普段あまりソロで用いられない楽器に焦点を」というコンセプトで、今回はバスクラリネットにスポットライトが当たりました!

ドヴォルザークの《ユーモレスク》のような構成で、のんびり一息つきながら散歩するような曲想になっております。

収録は福島弘和氏立ち会いの元、行われました!

ソロ・バスクラリネットは、尚美ミュージックカレッジ専門学校卒業生で、現在演奏助手も務める渥美昌彦氏が演奏!

 

 

【2014年9月号】日本昔ばなしセレクション(編曲:高橋宏樹)

 

出張演奏などでお客様の反応がいいのが唱歌ですが、季節を選ぶ作品が多いのが現状…。
そこで昔ばなしを集めたメドレー作品が誕生!編曲は高橋宏樹氏。
フレキシブル作品なので編成も工夫できます。

コンクール後、「ちょっと気軽に演奏を楽しみたい」という時にぴったり!

 

 

【2014年8月号】アダージョ・エルガー /エルガー(福田洋介編曲)

時代を越えた心に染み入る名曲!
小編成でも大編成でも対応できる編曲になっています。

 
     

 

 

【2014年7月号】ファランドール(ビゼー/鹿野草平編曲)

 

人気のある作品!コンサートのラストやアンコールに!

この作品は中沢けい企画・プロデュースの【CD】『楽隊のうさぎ』イメージアルバム&サウンドトラックにも収録されています!

 

 

【2014年6月号】ゴリウォッグのケークウォーク(ドビュッシー/鹿野草平編曲)

 

2014年6月号はバンドの編成に合わせて工夫ができるフレキシブル作品!付録楽譜には鹿野氏の演奏アドバイス掲載!

 

 

【2014年5月号】Happy Band Day to You(酒井格編曲)

楽器紹介は勿論、ナレーションも入れれるよう楽譜の表記してあり、音源には尚美の声優学科の学生さんに吹き込んでいただいております。このまま演奏会に取り入れたいナンバーです!


(アナウンス入りver.)
 
(アナウンス無しver.)
     

 

 

【2014年3月号】小前奏曲とフーガ ト短調/J.S.バッハ(中原達彦 編)

 

オルガンの名手として有名だったJ.S.バッハ。18世紀、フランスの神童と謳われたルイ・マルシャンとオルガン対戦することになった際、あまりに素晴らしいバッハの演奏にマルシャンが恐れをなして対戦当日に逃げ出したという伝説も残っています。

オルガンに精通していたバッハが作曲したこの曲をご堪能ください。

 

 

【2014年2月号】フォスター・ソング・ファンタジー(後藤 洋 編)

 

誰もが聴いたことあるお馴染みのメロディーなので、イベントや出張演奏でおすすめ!

収録は後藤洋氏立ち会いの元、行われました!

 

 

【2014年1月号】序曲 《 Flowering TREE 》/磯田健一郎・啼鵬

 

吹奏楽映画「楽隊のうさぎ」の劇中演奏曲です。皆さん、映画はご覧になりましたか?

この作品を収録した中沢けい企画・プロデュースのイメージアルバム&サウンドトラックも発売中です!収録には作曲者の磯田健一郎氏、啼鵬氏が立ち会われました。

 

 

【2013年12月号】雪(雪やこんこん)/ 文部省唱歌(岩井直溥 編曲)

 

しっとりとした「雪やこんこん」を岩井直博氏が編曲すると…ぐっとお洒落なナンバーに!!冬の演奏会に是非とも取り入れていただきたい一曲。コーラスも張り切っちゃいましょう!!

 

 

【2013年11月号】義勇艦隊(スコベレフ行進曲)/チャイコフスキー(高橋 宏樹 編曲)

 

「スコベレフ」はロシア帝国の将軍の名前です。あえて敵の的になりやすいよう「白い馬」「白い制服」「白い制帽」で戦地に赴いていたという勇敢な 将軍で、兵士達からは「白い将軍」と呼ばれていたそうです。

そんな将軍を描いた作品を高橋宏樹氏が編曲!勇ましく演奏しましょう!収録は高橋宏樹氏立ち会いの元、行われました。

 

 

【2013年10月号】タランテラ/ブルクミュラー(中橋愛生 編曲)

 

原曲はピアノ曲ですので、管楽器はもちろん打楽器も含まれていないのですが、この編曲では中世から伝わるスタイルに従ってタンバリンのリズムをベースにし、そこに管楽器のスピード感を加えてみました。限局のピアノと一緒に演奏してみるのも面白いでしょう。

 

 

【2013年9月号】G線上のアラビア/福島弘和

 

バッハのG線上のアリアをアラビア風にアレンジ。民族楽器「ダブラッカ」を使用していますが、ジャンベやボンゴなどで代用可能。アラビアンな衣装やパフォーマンスを入れても楽しい1曲です。

 

 

【2013年5・6月号】2つの軍隊行進曲より(軍隊行進曲・戦争行進曲)/R.シュトラウス (高橋 宏樹 編曲)

1906年シュトラウス作曲。その名のとおり、2つのマーチから成る軍隊行進曲を小編成吹奏楽用にアレンジ。演奏会などではぜひ2曲一緒に演奏すると効果的です。


軍隊行進曲
 
戦争行進曲
     

 

 

【2013年4月号】NHK大河ドラマ「八重の桜」メインテーマ/坂本 龍一(森田 一浩 編曲)

 

2013年度NHK大河ドラマ「八重の桜」のテーマ曲です。綾瀬はるかさんの主演で話題となった「八重の桜」ですが、メインテーマを坂本龍一さんが作曲したのも大きな注目を集めました。この美しい作品を、森田一浩氏の編曲でお届けします。

 

 

【2013年3月号】乾杯の歌〜歌劇《椿姫》より/ヴェルディ(中原 達彦 編曲)

 

オペラが始まってすぐのパーティーの場面で演奏されます。ヒロインのヴィオレッタ役をトランペット、アルフレート役をユーフォニアムが担当しているので2パートをフィーチャーして演奏するのも楽しそう。

 

 

【2013年2月号】結婚行進曲〜歌劇《ローエングリン》より/ワーグナー(中原 達彦 編曲)

 

メンデルスゾーンと並んで有名なワーグナーの「結婚行進曲」。あの「エルザの大聖堂への行列」でも有名なオペラ「ローエングリン」の第3幕最初のシーンで演奏されます。合唱の部分はサックス4重奏にアレンジ

 

 

【2013年1月号】《花》のプロセッショナル (スプリング・セレブレーションII)
滝 廉太郎(後藤 洋 編曲)

毎年春には卒業式や入学式など数多くの式典が行われます。そうした式典の入退場の伴奏用に書かれた作品です。“春のうららの〜隅田川”の歌詞で知られる滝廉太郎作曲の「花」をアレンジしてあります。様々な式典、厳かなもの、明るいものなどを設定してテンポ設定に幅を持たしてあり、また加えてどんなテンポでも無理なく演奏できる編曲となっています。編成も金管バンド(ブラスバンド)や弦楽合奏でも出来るようパートを加えています。


 
<スロー・テンポ・テイク>
     

 

 

【2012年12月号】ユリエフ連隊行進曲/チャイコフスキー(高橋 宏樹 編曲)

 

チャイコフスキーらしいシンプルでとても素敵なメロディーの軍隊行進曲。ずっしりとした中にも美しさのある編曲です。演奏会のオープニングに是非。

 

 

【2012年10月号・11月号】古遊技/高橋 宏樹

 

侍BRASSのために書かれた金管八重奏曲の小編成吹奏楽アレンジ。昔からあるわらべ歌を題材にしており、《ずいずいずっころばし》によるスケルツォ、《通りゃんせ》による幻想曲、《毬と殿さま》によるマーチからなり、《かごめかごめ》や《花いちもんめ》などもところどころで顔を出します。子供からお年寄りまで楽しめる作品です。

 

 

【2012年9月号】ギロと吹奏楽のための協奏曲 /福島 弘和

 

珍しい「ギロ」が主役のコンチェルト。小編成バンドでも充分演奏可能です。古典的な3楽章構成で、随所にギロが絶妙なソロを奏でます。ちなみに「ギロ」を演奏しているのはなんと「ケルベロス・ドラムス」の加藤大輝氏。そこも聴き所です。

 

 

【2012年8月号】Pride /GReeeeN (福田洋介 編曲)

 

2012年度ABC朝日放送系夏の高校野球応援ソングの吹奏楽版をお届けします。この年は人気バンドGReeeeNの新作でした。キャッチーなメロディと胸に迫る詞で、夏を熱く盛り上げました。小編成用に書いてあるが大編成でも演奏可能!

 

 

【2012年7月号】6つの合唱民謡より(恋人を愛する / スワンシー・タウン / 鍛冶屋の歌)
(G.ホルスト 合唱編曲・伊藤康英 編曲)

コホルストが「第2組曲」を書いた後に、その中の3つの民謡を使って書いた無伴奏合唱曲。伊藤康英らしく混声合唱、フルート、バリ・テューバ、クラリネット、サクソフォン、ホルンとさまざまな編成の楽譜が1冊に。今回はその中から鍛冶屋の歌(バリ・テューバ5重奏)、恋人を愛する(サクソフォーン8重奏)、スワンシー・タウン(フルート4重奏)でお届け。


恋人を愛する

スワンシー・タウン

鍛冶屋の歌
     

 

 

【2012年6月号】故郷へ〜その若葉のころ〜/建部 知弘

 

東日本大震災直後の2011年5月、相模原市吹奏楽団第30回記念グリーンコンサートで初演された同団委嘱作品。「故郷」というものを通して、さまざまな人々の想いや心がつながれば、という想いで書かれた名作。

 

 

【2010年11月号】さまざまな編成で6人から演奏できる吹奏楽のための前奏曲
《ジョイフル・ハーツ》(後藤洋)
     

※通常配置
配置の詳細はコチラ
 
※パートごとに固めた配置
配置の詳細はコチラ
     

 

 

ページトップへ