■All Things Must Pass
〜すべてが移り変わっていく〜/清水大輔 [8:37]
2007年、北海道北見商業高等学校吹奏楽局の委嘱により書かれた作品。 作品を書く前に清水氏が北海道を訪れた際に、何より感動したのはその土地で素晴らしい音楽を奏でている北見商業高等学校吹奏楽局の皆さんであった。
タイトルの『All Things Must Pass』はそんな素晴らしい皆さんが『今』を最大限に生き、そして『今』が最高の時であるという意味を込めて、さらに生徒の姿と北の大地に最大限の敬意を表してつけられた。