5月の営業日
6月の営業日
クラリネット・プレーヤーには定番のロングセラー・シリーズもついに第11弾。結成から32年、日本のトップ・クラリネット奏者たちが集結した驚異のアンサンブルには熟練の技にさらなる磨きがかかり、円熟味を増すばかり。ピアソラの小粋な組曲《タンゴの歴史》からラテンのリズムが弾けるヒケティックの《3つのラテン・ダンス》、情緒漂うショパンやリストのなじみの名曲まで、ユーモアも交えたエキサイティングなアンサンブルを聴かせる。
東京クラリネットアンサンブル
東京クラリネットアンサンブルは1979年、藤井一男をリーダーとして日本クラリネット界の若手トップクラリネットプレーヤーを中心に結成された、日本はもとより世界的にも珍しいクラリネットアンサンブルである。プロフェッショナルのクラリネットアンサンブルとしては、そのキャリアからみても現在では誰しもが円熟の域に入っていると認める屈指のアンサンブルである。
編成はE♭クラリネットからコントラバスクラリネットまでを用い、三重奏から八重奏までをこなす。またそのレパートリーもクラシック・ポピュラー・日本のうたなどあらゆるジャンルの音楽を、それぞれ独自のアレンジを中心にこなしている。また東京クラリネットアンサンブルの特徴は、どのパートからでもソロが飛び出すほどの精鋭たちの集まりであるということも特筆に値する。
その活動はこれまで定期演奏会をはじめとする全国各地での公演、NHK-FM等に出演、と多岐にわたり、クラリネットアンサンブルのリーダー的役割を担っている。近年はCDレコーディングを主な活動とし、この「華麗なるクラリネットアンサンブルの世界」シリーズだけでも既に9枚リリースされており、その全てが鑑賞用として、又、アンサンブルコンテストの自由曲集として多くのクラリネット愛好家達に親しまれている。 演奏:東京クラリネット・アンサンブル 藤井一男 加藤明久 小倉清澄 佐川聖二 木村健雄 中村めぐみ 稲垣征夫 新井清史 吉田記子 福島伸夫
1930年のカフェ Cafe' 1930
ルンバ・シーケンス/森田一浩 Rumba Sequence / Kazuhiro morita
3つのラテン・ダンス/P.ヒケティック シオマラ・レイエスのチャランガ 3 Latin Dances / P.Hiketick Charnaga di Xiomara Reyes
セントルイス・ブルース/W.C.ハンディ(J.クリステンセン) St. Louis Blues / W.C.Handy(J.Christensen)
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