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【輸入CD】バレールに捧ぐ・・・/Dedicated to Barrere/リオーン・バイシー【フルート】

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在庫なし
商品コード
CD715
メーカー
クリスタル・レコード / Crystal Records
¥2,075(税込)
税抜 ¥1,886
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■商品概要

このCDはフルートの名匠であったジョルジュ・バレールが1897年にパリ・コンセルバトワールを主席で入学し、
1905年にニューヨーク交響楽団のフルート主席としてアメリカに発つ8年間の間に彼のために作られた7曲を集めたものである。叙情的でかつ刺激的な曲は多くのフルート奏者のレパートリーになっている。

特に聴いて頂きたいのはフルートの定番曲、ゴベール作曲「ロマンス」。
アメリカに旅立つバレールの別れを惜しむようであり、また、はなむけを送るかのような繊細なメロディーをリオーン・バイシーが甘美に歌い上げる。最後に収録されているウジェーヌ・ダマレの「Les Marionnettes:Polka rondeau」はとても愛らしく、すっきりとした気持ちで聴き終えることが出来る。フルートだけでなくピッコロの無限大の可能性を感じさせるバイシーの手腕の賜物である。


■フルートの名匠であったジョルジュ・バレールに捧ぐ一枚。フランス人のジョルジュ・バレールは、ニューヨーク交響楽団のフルート主席に任命され、アメリカに移り住む。また、多くの作曲家とのコラボを意欲的に行う事でも有名で、50曲以上が彼のために作曲された。彼は1905年までに70曲をフルートで世界初演するなど精力的に新しい音楽を求めるフルート界のパイオニア的存在であった。

■リオーン・バイシー (Leone Buyse):
ジュネーブ国際コンクール入賞。イーストマン音楽院卒業後、サンフランシスコ交響楽団、ロチェスター・フィルハーモニー管弦楽団を経て、ボストン交響楽団、ボストン・ポップス主席代行奏者に。ボストン大学、ニューイングランド・コンセンヴァルトワール、タングルウッド音楽センター等で教鞭をとり、'93~'97州立ミシガン大学フルート科、室内楽科教授。世界各国でリサイタルや世界有数のオーケストラとの共演を果たし、これまでヨーヨー・マ(チェロ)やジェシー・ノーマン(ソプラノ)ともリサイタルを開催。現在、ライス大学シェパード音楽学校で教鞭を振る。

演奏データ

フルート:リオーン・バイシー(Leone Buyse)
ピアノ:マーティン・アムリン(Martin Amlin)

収録曲
アルバムのページ/アンドレ・カプレ
Feuillets d'album/Andre Caplet
[1] II.Reverie(1897)(4'36)
[2] IV.Invocation(ca.1901)(3'01)
[3] V.Petite Valse(1897)(2'28)

ソナタ 変ロ短調/ヘンリー・ウーレット
Sonata in B-flat Minor(1903)/Henry Woollett
[4] Allegretto con moto(7'09)
[5] Andante(8'08)
[6] Allegro non troppo(9'34)

[7] 祈り(巫女たちの踊り)ジョルジュ・バレールに捧ぐ/アルベート・ザイツ(5'51)
Chant dans la nuit/Albert Seitz

4つの曲/ユージーン・ラクロア
Quatre Pieces/Eugene Lacroix
[8] Invocation(3'42)
[9] Badinage(1'59)
[10] Paysage(4'21)
[11] Caprice(4'13)

[12] ブーレ/オーガスティン・レフォート(2'15)
Bourree/Augustin Lefort

[13] ロマンス/フィリップ・ゴベール(8'10)
Romance/Philippe Gaubert

[14] 操り人形:ピッコロとオーケストラのためのポルカ ロンド/ウジェーヌ・ダマレ(3'21)
Les Marionnettes: Polka rondeau for Picclo and Orchestra/Eugene Damare

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