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【輸入CD】トロンボーン・クラシックス/Trombone Classics/ジョン・キッツマン【トロンボーン】

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在庫わずか
商品コード
BOCD-1017
JANコード
4995751010179
メーカー
クリスタル・レコード / Crystal Records
¥3,086(税込)
税抜 ¥2,857
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トロンボーンのために書かれた演奏至難な名曲を、
見事なテクニックと音楽性で聞かせてくれる

1974年からダラス交響楽団の主席トロンボーン奏者を務めるジョン・キッツマンは、独奏者としても、同交響楽団をはじめ、ボストン交響楽団、ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団、トロント交響楽団などの一流オーケストラと共演し、受賞歴のあるダラス金管五重奏団のメンバーとしても活躍している。

このCDでは、トロンボーンのために書かれた演奏至難な名曲を、見事なテクニックと音楽性で聞かせてくれる。

日本語解説付


■ジョン・キッツマン(John Kitzman):
1972年からダラス交響楽団に所属しているジョン・キッツマンは、1968年にミシガン大学を優秀な成績で卒業し、管楽器の音楽学士を取得した。ミシガン大学では高校時代と同じようにグレン・スミスに学んだ。ウィリアム・レヴェリ率いるミシガン・バンドのメンバーとして各地にツアーも行っている。

キッツマンは4年生のときに、ハイスクールバンドの指導者をしていた父の指導でトロンボーンを始めた。
1960年にInterlochen Music Campに参加しヘンリー・チャールズ・スミスに出会ってからは、その後8年間スミスからトロンボーンを学んでいる。また同時期に、デトロイト交響楽団の首席トロンボーン奏者アラン・チェイスにも師事している。

その後アメリカ陸軍士官学校軍楽隊に入隊。そこではニューヨーク・フィルハーモニックの首席奏者エドワード・ハーマン(Edward Herman)、メトロポリタン歌劇場管弦楽団の首席奏者ペール・ブレーヴィグ(Per Brevig)に学んでいる。

軍楽隊を離れた後にダラス交響楽団に入団。

演奏データ

トロンボーン:ジョン・キッツマン(John Kitzman)

ピアノ:ジャニス・ケイ・ホッジズ(Janice Kay Hodges)

収録曲
トロンボーンとピアノのためのソナタ/パウル・ヒンデミット
Sonata for Trombone and Piano/Paul Hindemith
[1] アレグロ・モデラート(2'55)Allegro Moderato
[2] アレグレット・グラツィオーソ(2'50)Allegretto Grazioso
[3] アレグロ・ペザンテ(2'03)Allegro Pesante
[4] アレグロ・モデラート(2'37)Allegro Moderato

2つの舞曲/ジャン=ミシェル・ドゥファイエ
Deux Danses/Jean-Michel Defaye
[5] 神聖な舞曲(5'45)Danse Sacree
[6] 世俗的な舞曲(2'28)Danse Profane

[7] 幻想曲/ポール・クレストン(12'24)
Fantasy/Paul Creston

[8] 小組曲/セルジュ・ボド(5'44)
Petite Suite/Serge Baud

[9] エア・ヴァリア/アーサー・プライアー(6'56)
Air Varie/Arthur Pryor

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