もっとも重要な柱である楽器、合奏、楽曲の基礎知識をプロに教えていただく。吹奏楽のバンドづくりに欠かせない必携本。
楽器やマウスピースなどの選び方やメンテナンスのほか、聴いてほしいディスクや、他の楽器のメンバーや先生たちにも知ってもらいたい最低限の知識も紹介。
チューニングやハーモニー練習の考え方や手法、プロの吹奏楽団が考える並び方、小編成バンドの作り方などを図解つきで解説し、すぐに実践できる。
オケやオペラの編曲作品からオリジナル曲、マーチ、ポップスまで、コンクールや演奏会で選ばれることの多い全57曲を紹介。ディスクや楽譜の紹介もある。
また、巻頭ではパリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の来日公演で舞台裏に密着レポートし、指揮者や首席奏者にインタビュー。その伝統サウンドの秘密に迫る。
もうひとつの巻頭取材は、永遠の名門、淀川工科高校吹奏楽部の活動の魅力を探る。
(出版社より) |