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原題:Latin Dance Movements/Anthony Otoole

ラテン・ダンス・ムーヴメンツ/アンソニー・オトゥール【吹奏楽輸入楽譜】

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商品コード
BW-LDM
JANコード
840126993271
メーカー
Bandworks Publications
¥38,621(税込)
税抜 ¥35,110
数量
-+
♪詳細情報♪
作曲:アンソニー・オトゥール(Anthony Otoole)
演奏時間:10:10(約)
グレード:5
編成:吹奏楽

収録曲:
1. Prelude
2.Samba Despreocupado
3.Beginner’s Rhumba
4.Bolero
5.Discoteca
▼楽器編成▼
Piccolo
Flute 1
Flute 2
Oboe 1
Oboe 2
Bassoon 1
Bassoon 2
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Clarinet 3
Bb Bass Clarinet
Eb Alto Saxophone 1
Eb Alto Saxophone 2
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone

Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2 (doub. Bb Flugelhorn)
Bb Trumpet 3
F Horn 1/2
F Horn 3/4
Trombone 1
Trombone 2
Bass Trombone
Euphonium
Tuba
String Bass

Timpani
[Mallet Percussion]
[Percussion 1]
[Percussion 2]
[Percussion 3]
[Percussion 4]
♪楽曲解説♪
《ラテン・ダンス・ムーヴメンツ》は、2015年に南カリフォルニア・ブラス・コンソーシアムと指揮者ヘクター・サラザールのために作曲された作品として誕生しました。
その数年後の2019年、エリック・フォン・サスを中心とした吹奏楽委嘱団体から新作の依頼を受けた際、この作品を吹奏楽版として完全に書き直したいという希望を伝え、了承を得ました。
この組曲は当初4楽章構成でしたが、金管楽器をまったく使用しない楽章を加えることで、金管中心の楽章との対比を作りたいと考え、新たに1楽章が追加されました。
第1楽章は前奏曲的な役割を持ち、ゆったりとして神秘的な雰囲気の中で、印象的なソロと全合奏による主題提示が行われます。
第2楽章「サンバ・デスプレオクパード(気楽なサンバ)」は、穏やかな響きを持ちながらも軽快なテンポで進みます。しかしその途中には、突然飛び込んでくる陽気なフレーズが現れ、リラックスしたグルーヴ感をユーモラスに崩していきます。
続く第3楽章「ビギナーズ・ルンバ(初心者のルンバ)」では、全音音階のみを用いて作曲されており、ルンバのリズムの中にどこかぎこちなく不安定な雰囲気が生み出されています。
その後に続く「ボレロ」は木管楽器だけで演奏される楽章で、作品に独特の色彩感を加えています。
そして最後は「ディスコテカ」。マイアミのクラブ音楽を思わせる熱狂的なビート、絶え間ないリズムの推進力、そして叫ぶようなフレーズによって、作品は情熱的に締めくくられます。
―― アンソニー・オトゥール

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