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原題:Cafe 512 (Flex)/Ryan George →タンゴの雰囲気や激しさが色濃い舞踏的でエネルギッシュなA-B-A形式のフレキシブル編成の作品。

5パート+打楽器:カフェ 512/ライアン・ジョージ【フレキシブルアンサンブル輸入楽譜】

在庫
在庫あり
商品コード
GOMS-90056
メーカー
フォーナイン・ミュージック(Fornine Music)
¥12,320(税込)
税抜 ¥11,200
数量
-+
こちらはフレキシブル版です(吹奏楽版もあります)
#吹奏楽版

関連キーワード

#R.ジョージ#Fornine Music#他の編成を探す#フレキシブル9重奏以上#Gr. 5

楽曲詳細情報

作曲
ライアン・ジョージ(Ryan George)
演奏時間
4:05(約)
グレード
5
編成
フレキシブルアンサンブル

楽器編成

  • Part 1
    Piccolo
    Flute
    Oboe
    Bb Clarinet
    Bb Trumpet
    Bb Soprano Saxophone
    Violin
    Part 2
    Bb Clarinet
    Bb Trumpet
    Eb Alto Saxophone
    Violin
    Part 3
    Bb Clarinet
    Bb Trumpet
    Eb Alto Saxophone
    F Horn
    Viola
  • Part 4
    Bb Tenor Saxophone
    Bassoon
    F Horn
    Trombone
    Euphonium
    Cello
    Part 5
    Bb Bass Clarinet
    Eb Baritone Saxophone
    Bassoon
    Trombone
    Euphonium
    Tuba
    Bass
  • Perc 1
    Tambourine
    Cabasa
    Perc 2
    Claves
    Woodblock
    Perc 3
    Vibraslap Triangle
    Suspended Cymbal
    Glockenspiel
    3 Concert Toms
    Perc 4
    Vibraphone
    Perc 5
    Kick Bass Drum
    Hi-Hat
    Suspended Crash Cymbal
    Splash Cymbal
    Piano

楽曲解説

この作品の構想を練り始めた時、偶然にも著名なアルゼンチンの作曲家アストル・ピアソラの「カフェ1930」というタイトルの曲に出会いました。タイトルを見てすぐに興味を惹かれ、特定のスタイルに大きく傾いた作品を書きたいと思っていたところ、タンゴに見られる雰囲気や激しさがぴったりだと思いました。ピアソラの曲との私が書こうとしていた作品との共通点はほぼタイトルに尽きます。ピアソラの作品が、親密でゆっくりとしたメランコリーなものであるのに対し(そして本物のタンゴでもある)、私はより舞踏的でエネルギッシュなものを書きたいと思いました。作品は5+1+2の音符群(512はテキサス州オースティンの市外局番)をベースにしたモチーフで構成され、A-B-A形式で書かれています。

「カフェ512」はSusan Glover氏とウエスト・リッジ中学校バンドによりシカゴで開催された2010ミッドウエストクリニックでの演奏曲として委嘱されました。

この曲は同名の吹奏楽曲のフレキシブル版です。最少5名の管または弦、4名の打楽器で演奏可能です。各パートの楽器指定は原曲の作風を損なわない程度に出来るだけ多く設定しました。この曲は、金管5重奏、木管5重奏、弦楽5重奏だけでなく、混合5重奏でも同様にうまくいくでしょう。パート譜にオクターブが書かれている場合には、楽器の音域や奏者の能力に合わせて選択してください。
私の願いは、あなたがこの作品を手にして演奏してくれることです。オーケストレーションがどのように曲の音色や雰囲気を変えることができるかを実演するために、楽器をミックス&マッチさせてください。各パート1名ずつ、または2名ずつ、3名ずつで演奏してください。すべての音楽家にとって、音楽的に素晴らしい経験となるように何でもやってみてください。

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