
G.ヴェルディ (山里佐和子)/Gr.4/13:30
歌劇「リゴレット」セレクション/G.ヴェルディ(山里佐和子)【吹奏楽ライセンス楽譜】

- 在庫
- 在庫あり
- 商品コード
- YDAV-A04
- メーカー
- ブレーンミュージック / Brain Music
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宅配スコア閲覧:歌劇「リゴレット」セレクション
楽曲詳細情報
- 作曲
- ジュゼッペ・ヴェルディ(Giuseppe Verdi)
- 編曲
- 山里佐和子(Sawako Yamazato)
- 演奏時間
- 13分30秒 (約)
- 主なソロパート
- Fl. / Ob. (or Fl. B♭Cl. A.Sax.) / Bsn. (or B.Sax.) / B♭Cl. / A.Sax. /Trp. / Flg.hrn. / Hr. (or T.Sax) / Trb. (or T.Sax. Trp.) / Euph.
- Trp.最高音
- 1st:As / 2nd:G / Flgl or Cor:F
- グレード
- 4
- 最少演奏人数
- 28名
- 編成
- 吹奏楽(中編成)
楽器編成
- Piccolo
- Flute 1 & 2
- Oboe (opt.)
- Bassoon (opt.)
- E♭Clarinet (opt.)
- B♭Clarinet 1 , 2 & 3 (all div.)
- Alto Clarinet (opt.)
- Bass Clarinet
- Alto Saxophone 1
- Alto Saxophone 2 (opt.)
- Tenor Saxophone
- Baritone Saxophone
- Trumpet 1 & 2
- Flugelhorn (or Cornet)
- Horn 1 , 2 & 3
- Horn 4 (opt.)
- Trombone 1 , 2 & 3
- Euphonium
- Tuba (div.)
- String Bass (opt.)
- Percussion ※3 players~
- Timpano
- Bass Drum
- Crash Cymbals
- Marimba
- Vibraphone (opt.)
楽曲解説
ヴェルディ(1893-1901)作曲の歌劇"リゴレット"のセレクション版です。
埼玉県立川越南高等学校吹奏楽部(指揮:小関裕幸)の委嘱による吹奏楽編曲作品です。2010年度吹奏楽コンクール埼玉県大会地区予選(B編成)で初演、同年12月の同校定期演奏会において加筆・改訂の上再演されています。今回の出版に当たって、再改訂をほどこしました。
金管楽器の重々しいリズムが印象的な前奏曲から始まり、広く親しまれているアリアや4重唱を中心に選曲・アレンジしています。
- 第1幕より
- Addio, Addio:学生を装った女好きのマントヴァ公爵とジルダ(実は公爵に仕える道化師・リゴレットの1人娘)が別れを惜しむ場面。速いテンポに乗り遅れないよう演奏しましょう。
- Gualtier Marde, Caro nome(慕わしき御名):有名なジルダのアリア。木管楽器、特にフルートソロが活躍します。
- 第2幕より
- Scorrendo uniti remote via:臣下らによる得意げなジルダの誘拐報告を描いた合唱。いきいきとしたリズムで、強弱の対比も意識するとよいでしょう。
- 第3幕より
- Bella figlia dell' amore:「リゴレットの4重唱」として名高い1曲。ソロ楽器を中心とした旋律と伴奏のバランスに留意してください。
- La donna e mobile:「女心の歌」の通称で広く知られている公爵のカンツォーネ。トロンボーン(またはテナーサックス、トランペット)ソロが聴かせどころ。8分の3拍子を軽やかにとりましょう。
- 第2幕より
- Schiudete... ~ Si,vendetta:公爵に娘(チェプラーノ伯爵夫人)をもてあそばれたモンテローネ伯爵の登場に続き、復讐を誓うリゴレットと止めるジルダの2重唱。第2幕の終曲で劇的に終わります。
オプショナル・パートを多く設定し、小・中編成に対応できるアレンジとなっています。各曲のキャラクターはバラエティに富んでいますので、状況に合わせて抜粋しての演奏も面白いでしょう。有名なアリアにチャレンジするもよし、華やかな楽曲でインパクトを求めてもよし。ぜひ、様々なステージで演奏してください。
(山里佐和子)
