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福島弘和/Gr.4/6:45

レンタル楽譜:嘆きと祈り コラールとトッカータ [福島弘和]

在庫
在庫あり
商品コード
YDOH-E21
メーカー
ブレーンミュージック / Brain Music
入力例: 0822939108 (ハイフンなしで入力してください)
入力例: 2018/07/22 (半角のみで入力してください)
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※レンタル楽譜の返品は受け付けておりません。

お申込みいただく際には編成等十分ご確認の上、ご注文ください。


■レンタル・コレクションについて

「レンタル・コレクション」は、通常の販売楽譜とは異なり、 「レンタル楽譜(貸譜)」としてのみ取り扱われる楽譜のことです。
出版社がその作品の演奏に必要なスコアとパート譜を用意し、 使用目的(演奏目的)に応じて演奏団体(学校など)に楽譜を貸し出すシステムです。
使用目的に応じた所定のレンタル料金をお支払い頂きますと、 定められた期間中、 弊社より楽譜を貸し出し致します。演奏終了後は全ての楽譜をご返却ください。


■基本原則

1: お申し込みについて

弊社ネットショップから、または、専用のFAX申込用紙でお申し込みください。

2: レンタル料金のお支払いについて

ネットショップからお申し込みの場合は、「コンビニ決済(前払い)」、「代金引換(配達時にお支払い)」、「クレジット決済」からお選びいただけます。
FAXでお申し込みの場合には、「代金引換(配達時にお支払い)」のみでのお支払いとなります。

3: 演奏や録音等に関する著作物使用料について

別途、日本音楽著作権協会(JASRAC)等の著作権管理事業者が徴収いたします。演奏や録音等の際には必ず楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は編曲者名を含む)・出版社名を日本音楽著作権協会等にお届けいただき、所定の著作物使用料をお支払い下さい。
コンサート等のプログラム・パンフレットには、必ず楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は、必ず編曲者名を含む)の記載をお願いいたします。

4: レンタル期間について

演奏許諾書にある貸出日より1年間となります。期間満了までにご返却ください。期間内であれば公演回数の制限はなく、追加申請も必要ありません。返却にかかる送料は、お客様のご負担とさせていただきます。

貸出期間終了後の使用は認められません。再使用の場合には改めてお申し込みをお願いいたします。楽譜発送後のキャンセルおよび楽曲の変更はお受けできません。

5: 無断複製の禁止

無断複製(コピー等、方法の如何を問わず)は、著作権法で禁じられております。ただし、演奏者数の都合により、パート譜の補充が必要な場合に限り、必要部数のコピーを認めます。返送の際にはコピーされたパート譜も必ずご返却ください。

6: 第三者の使用禁止

演奏許諾書に記載された演奏団体(契約団体)以外の第三者が楽譜を使用することはできません。万一、上記演奏団体(契約団体)に貸出した楽譜が他の団体で使用された場合は、全てのコピー譜を没収させていただき、契約団体及び使用された団体に損害賠償を請求いたします。

7: 紛失について

レンタル楽譜を紛失された場合には、紛失補償金(スコア譜 12,000円(+税)/パート譜 1部 1,000円(+税))をご請求いたします。

¥32,400(税込)
税抜 ¥30,000
数量
-+

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宅配スコア閲覧

宅配スコア閲覧:嘆きと祈り コラールとトッカータ

¥1,080(税込)
税抜 ¥1,000
♪詳細情報♪
作曲:福島弘和(Hirokazu Fukushima)
演奏時間:6分45秒(約)
グレード:4
主なソロパート:A.Sax.
Trp.最高音:1st:B♭ 2nd:Es
最少演奏人数:18人
編成:吹奏楽(小編成)
▼楽器編成▼
Fl.1&2
Cl.1&2
B.Cl.
A.Sax.
T.Sax.
B.Sax.
Trp.1&2
Hrn.1&2
Trb.1&2 
Euph.
Tuba
【Perc.1】
┌ Timp.
├ Sus. Cym.
└ Wind Chime
【Perc.2】
┌ B.Dr.
├ Glock.
├ S.Dr.
├ 4 Toms
└ Sus. Cym.
【Perc.3】(opt.)
┌ Mari.
├ Sus. Cym.
├ T-tams
├ Xylo.
├ Cr.Cym.
└ Glock.
♪楽曲解説♪

この曲は栃木県足利市にある学校法人 白鴎大学 白鴎大学足利高等学校吹奏楽部、顧問 市村信持教諭の委嘱で2011年5月に作曲、2011年7月27日第53回栃木県吹奏楽コンクール(於:宇 都宮市文化センター)において同団・同氏の指揮により初演された。

作品について作曲者は次の様に述べている。

『市村先生からは東日本大震災をテーマにと承りましたが、直接震災を描写するのは私には無理なので心を込めて演奏する事が、震災に対しての〈嘆きと祈り〉に結びつくのではないか と思い作曲しました。

前半のコラールは〈嘆き〉中間から最後にかけてが〈祈り〉の部分だと思ってください。曲想は至ってオーソドックスですので〈嘆きと祈り〉に直接結びつけるのは難しいかもしれませ んが、感情を込めて歌える様には作曲しましたので、何か感じて演奏して頂けると嬉しいです。』

また、演奏上の注意点も作者の大震災に対する気持ちが現れており次の様に述べている。

『〈嘆き〉の冒頭のテンポは、piu mosso が2回出ていますが、“ほんの少し前向きな気分(希望を持って)”位なテンポ感で、accelは「迷い無く」と言った感じで演奏してください。〈 祈り〉の部分は、曲想的に激しいですが、“希望が何度も砕かれそうになる度に、その希望も、また強くなって行く様な感じ”が〈祈り〉に繋がる様なイメージで演奏してください。』

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