
菊池幸夫/Gr.3/35:00
銀河鉄道の夜 ~吹奏楽、合唱、ナレーションによる音楽童話~/菊池幸夫【吹奏楽ライセンス楽譜】

- 在庫
- 在庫あり
- 商品コード
- YDOK-E02
- メーカー
- ブレーンミュージック / Brain Music
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宅配スコア閲覧:銀河鉄道の夜 吹奏楽、合唱、ナレーションによる音楽童話
楽曲詳細情報
- 作曲
- 菊池幸夫(Yukio Kikuchi)
- 演奏時間
- 35分00秒 (約)
- 構成
- 序奏 [3:02]
1.祭りの準備 [2:24]
2.ケンタウル祭 [2:37]
3.丘の頂 [2:05]
4.銀河ステーション [3:01]
5.北十字 [3:05]
6.難破船からの乗客 [4:29]
7.蝎(さそり)の火 [2:14]
8.サウザンクロス [2:21]
9.石炭袋 [4:47]
エピローグ [4:25] - グレード
- 3
- 主なソロパート
- Mari. /Fl.
- Trp.最高音
- 1st:A / 2nd:Fes / 3rd:C
- 編成
- 吹奏楽
楽器編成
- Picc.
- Fl.1-2
- Ob.
- Bsn.
- E.Cl
- BbCl.1-3
- A.Cl
- Bass.Cl.
- A.Sax.1&2
- T.Sax.
- B.Sax.
- Hrn.1
- Hrn.1-4
- Trp.1-3
- Trb.1-3
- Euph.
- Tuba
- St.Bass
- Perc.1-6
- Harp
- Piano
- Organ
- Chorus
- Narretor
楽曲解説
宮沢賢治の童話<銀河鉄道の夜>には、光、音、匂いなどの表現が随所にちりばめられています。賢治の研ぎ澄まされた感性によるそれらの表現の数々は、読み手の五感を刺激しながら彼独特の世界へといざないます。
音は様々な場面でもって鳴り響きます。“星めぐりの口笛”(賢治自身の曲)、“三百六番”(讃美歌「主よみもとに」)、“新世界交響楽”といった音楽や、“ハープ”、“オーケストラベル”、“ジロフォン”、“ラッパ”などの楽器が登場し、物語をより鮮やかに演出します。
いつか吹奏楽と合唱による大掛かりな作品をと考えていた折、<響宴>での機会を頂きました。そこで、この音に満ちた物語を音楽作品として描いてみたいとの思いから作曲を始めました。原作をなるべく損なわないよう再構成し、朗読を中心としながら、そこに音楽が常に平行して加わるような形で書き進めました。特に讃美歌「主よみもとに」は原曲の旋律をそのまま引用しました。
全曲は次のように構成されています。
序奏~ 1.祭りの準備 2.ケンタウル祭 3.丘の頂 4.銀河ステーション 5.北十字 6.難破船からの乗客 7.蝎(さそり)の火 8.サウザンクロス 9.石炭袋 ~エピローグ



