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朴 守賢/Gr.5/7:00

天の交響、地の交歓/朴 守賢【吹奏楽ライセンス楽譜】

在庫
在庫あり
商品コード
YDOP-A02
メーカー
ブレーンミュージック / Brain Music
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■ライセンス楽譜について■
弊社「ライセンス楽譜」は、該当作品の「年間演奏ライセンス」を購入いただくスタイルの楽譜です。


この「ライセンス楽譜」をご購入のお客様には《楽譜(スコア+パート譜セット)》と《演奏許諾書》をお送りいたします。《演奏許諾書》により定められた期間内(※1年間)は、自由に演奏していただけます。


「ライセンス楽譜」の楽譜は返却不要です。ただし、《演奏許諾書》記載の許諾期間が終了した後は、公の場での演奏はできませんのでご注意ください。許諾期間終了後に、再演をご希望の場合は、新たに「年間演奏ライセンス」をご購入ください。


(1)「年間演奏ライセンス」お申し込みについて
弊社ネットショップから、または、専用のFAX申込用紙でお申し込みください。

(2)「年間演奏ライセンス」料のお支払いについて
ネットショップからお申し込みの場合は、「コンビニ決済(前払い)」、「代金引換(配達時にお支払い)」、「クレジット決済」からお選びいただけます。
FAXでお申し込みの場合には、「代金引換(配達時にお支払い)」のみでのお支払いとなります。

(3)「年間演奏ライセンス」の有効期間について
出荷日より1年間です。(※《演奏許諾書》に明記されます。)

(4)《演奏許諾書》について
《演奏許諾書》は楽譜出荷時に1枚同封いたします。演奏ライセンスの契約内容を記載した重要書類です。再発行は致しませんので、紛失しないようご注意ください。コンクール等へご出場の際は、この《演奏許諾書》をコピーしてご提出ください。

(5)合同バンド・地域バンドについて
コンクールやコンサートに「合同バンド」でご出演される場合、合同バンドを構成する全ての学校(団体)名を記載の上ライセンスをお申込みください。(※構成する各バンド単独での演奏はできません。同じく、再演用ライセンスもお申し込みいただけません。)なお、「地域バンド」の場合は、該当バンド名称にてお申し込みください。

(6)演奏や録音等に関する著作物使用料について
日本音楽著作権協会(JASRAC)等の著作権管理団体が徴収いたします。演奏や録音等の際には楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は編曲者名を含む)・出版社名を日本音楽著作権協会等にお届けいただき、所定の著作物使用料をお支払いください。コンサート等のプログラム・パンフレットには、必ず楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は、必ず編曲者名を含む)の記載をお願いいたします。

(7)無断複製の禁止
楽譜の無断複製(コピー等、方法の如何を問わず)は、著作権法で禁じられております。ただし、演奏者数の都合により、パート譜の補充が必要な場合に限り、必要部数のコピーを認めます。また、コンテスト等の審査用にスコアをコピーして提出することは認めます。

(8)第三者の使用禁止
《演奏許諾書》に記載された演奏団体以外の第三者が、該当楽譜を演奏することはできません。万一、他の団体によって演奏された場合は、全ての楽譜を没収させていただき、ライセンスご契約者様(団体)及び、不正に楽譜を使用された団体に対し損害賠償を請求いたします。
(*)料金・サービス内容は諸事情により予告なく変更になる場合があります。 あらかじめご了承ください。


この楽譜は返却不要です


■許諾期間終了後に再演ご希望の場合■

① 楽譜をお持ちの場合は、再演用ライセンスがご利用いただけます。


再演用|年間ライセンス料 
吹奏楽作品(商品コードYD〇〇) 一律 16,500円(税込)
アンサンブル作品(商品コードYDQ〇〇) 一律 11,000円(税込)
ブラスバンド作品(商品コードYE〇〇) 一律 11,1400円(税込)


再演用ライセンスは初回購入の演奏者(団体)にしか付与できません。

お申し込みの際には初回購入時のライセンスコード(演奏許諾書・スコア表紙に記載されています)が必要です。

ご利用方法、お申込みは下記ブレーン・オンラインショップへ


②楽譜をお持ちでない場合(紛失含む)は、新規で「年間ライセンス」(楽譜セットつき)が必要です。

¥33,000(税込)
税抜 ¥30,000
数量
-+

宅配スコア閲覧

宅配スコア閲覧:天の交響、地の交歓

¥1,100(税込)
税抜 ¥1,000

日本のお囃子と韓国朝鮮音楽の癒合!

①難易度の高い作品で内容的にも深い解釈が必要です。

②独特な民族打楽器が彩を加えています。オプション打楽器を使用する場合は奏法など研究してください。

楽曲詳細情報

作曲
朴 守賢 (Park Soo-Hyun)
演奏時間
7分00秒(約)
グレード
5
主なソロパート
Picc. / Ob. / A.Sax.
Trp最高音
1st:A / 2nd:G / 3rd:F / 4th:F
編成
吹奏楽

楽器編成

    • Piccolo
    • 1st & 2nd Flutes
    • Oboe
    • Bassoon
    • Clarinet in E♭
    • 1st Clarinet in B♭
    • 2nd Clarinet in B♭
    • 3rd Clarinet in B♭
    • Bass Clarinet in B♭
    • 1st Alto Saxophone in E♭
    • 2nd Alto Saxophone in E♭
    • Tenor Saxophone in B♭
    • Baritone Saxophone in E♭
    • 1st Trumpet in B♭
    • 2nd Trumpet in B♭
    • 3rd Trumpet in B♭
    • 4th Trumpet in B♭
    • 1st & 2nd Horns in F
    • 3rd & 4th Horns in F
    • 1st Trombone
    • 2nd Trombone
    • 3rd Trombone
    • Euphonium
    • Tuba (div.)
    • String Bass (div.)
    • Timpani
    • (doub. 拍子木 (or Whip))
    • Japanees Percussion 1
      Crash Cymbals
      Suspended Cymbal
      Tam-tam
      Wind Chimes
      鉦 (or Hi-hat Cymbal/
      Suspended Cymbal)
    • Japanees Percussion 2
      宮太鼓 (or Tenor Drum)
    • Japanees Percussion 3
      締太鼓 (or Snare Drum)
    • Mallets
      Glockenspiel
      Xylophone
      Tubular Bells
    • Korean Percussion 1
      Wood Blocks
      Janggu (チャンゴ Korean two sided Drum or Congas)
    • Korean Percussion 2
      Bass Drum
      Triangle
      Book (プク or Bass Drum)
    • Korean Percussion 3
      Jing (チン Korean large gong
      or Tam-tam)
      Kkwaenggwari (ケンガリ Korean small gong
      or Suspended Cymbal)

楽曲解説

この作品は、大阪のキャッスルウインドアンサンブル(以下CWE)主催公演
「活惚れ - KAPPORE2016 -」(CWE&大阪朝鮮吹奏楽団合同演奏会)の記念委嘱曲として作曲、2016年7月に開催された同演奏会にて両楽団合同で初演されました。

CWEからは「天神囃子」、大阪朝鮮吹奏楽団からは朝鮮半島のリズム体系である「チャンダン(中でも特に3拍子系)」をお題にいただき、それらの融合を今回のテーマとして作曲しました。この両者の地に根ざした伝統的なリズムは、聞こえた瞬間に人々を熱狂させる魅惑のリズムです。私は、ただ単にこれらを並べたリズム遊びや紹介になるのではなく、この両者の持つエネルギー、生命力、躍動感、熱気そのものを融合、表現したいと思いました。
天神囃子は大阪の天神祭、及び大阪一帯で耳にするお囃子で、神事である祭の主役です。チャンダンも五穀豊穣を願い打ち鳴らされる「風物(プンムル)」がそのルーツの代表です。
両者とも天、神、宇宙に向かい打ち鳴らされます。打ち鳴らす人々はというと、両者ともこの大地で大いに賑わい生命力を爆発させます。
このことからタイトルは、天地に於いて響きと生命(歓び)がそれぞれ「交」わる、としました。
天と地、祭囃子とチャンダン、日本とコリア、CWEと大阪朝鮮吹奏楽団、そして舞台と客席、これらは二極構造ではなく、宇宙のもとに交わる共同体としてこの音楽の中で不可分に交わります。

楽譜には、日本の打楽器3種と韓国朝鮮の打楽器4種が登場します。それぞれに一般的に使用される打楽器をオプション記載していますが、それらのオプション楽器の場合も、できるだけ元の民族打楽器の特性や打法、音量や音色を研究されることをお勧めします。特に、チャンゴのオプションとしてのコンガは、チャンゴがそうであるように両手に持つバチが違います。できるだけ音色の差が出る方が良いかと思います。スティック(竹バチだと尚良)の方は、打った後跳ねずに縁を叩きつけるような打法で、乾いた音のイメージです。チンのオプションとしての銅鑼は、音が深くてよく伸びるものが良いかと思います。

(朴 守賢)

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