新体制の今こそ練習をアップデート!おすすめ教材&楽譜
❶ 新しい個人練習の仕組み作りに
この夏まで指導してくれていた3年生が抜けた後も1~2年生を中心に、日々の練習をしっかり進められるようにおすすめしたいのが「基礎練ドリル」です。
教則本と動画を使って、手軽に楽器レッスンのような練習ができるスペシャル・アイテムです♪
先輩が抜けた後の個人練習を、各楽器の専門家がサポートいたします。
まさに今が練習のアップデートのチャンスです!
❷ 無理のない作品で合奏の基礎をつくる
吹奏楽の原点「マーチ」の取り組み
マーチは、メロディー、伴奏、ハーモニー、リズムなど、吹奏楽の基本を総合的に学べる練習曲。代替わりしたばかりの合奏練習にもおすすめです。

スタンダード・マーチ集
監修:後藤 洋、編曲:福島弘和・高橋宏樹
グレード2の初歩から大作まで豪華4作品を収録した小編成バンドから演奏できる名作マーチ集です。
3年生が抜けた新体制では無理のないグレードの作品から、じっくりと練習に取り組むのが効果的です。
▶ スタンダード・マーチ集❸ 限られた練習時間を有効活用【合奏と基礎練習を効率化】
合奏しながら基礎練習!4名から演奏できるフレキシブル楽譜♪
「部活に打ち込みたい。でも、学業のための時間も確保したい……」
そんなスクールバンドの限られた時間にお悩みの先生におすすめなのが、高橋宏樹作曲《小さな楽団のためのエチュード》です。

小さな楽団のためのエチュード
高橋宏樹
実践的な楽曲を演奏しながら同時に基礎力も養えるため、限られた時間を有効に使えます。
また、日々の基礎練習のメニューとしてだけでなく、演奏会やミニコンサートのレパートリーとしても活用できます。
本作は、最少4名からの編成でロングトーンや和音、音階、跳躍、タンギングなどの基礎技術を、音楽を通じて自然に身につけられるよう工夫されています。
単調になりがちな基礎練習とは異なり、部員全員で合奏する楽しさを味わいながら取り組めるのが魅力です。
▼ 収録されている5つのエチュード
1.ユニゾンとロングトーン2.スケール
3.ハーモニー
4.インターバルとアルペジオ
5.タンギング
各曲のテーマとなる技術項目はもちろん、周りの音を聴きあうこと、拍子のとり方、リズムの分割、フレーズの受け渡しなど、指導者が「ここを教えたい」と思う要素が盛りだくさん♪
また、各曲が1分余りの短いエチュードなので、毎日の合奏前のルーティンとしても手軽に取り入れられます。
▼ スコア閲覧・試聴で内容をチェック
▶ 小さな楽団のためのエチュード❹ さらにコラール・スケール等で合奏力を伸ばす
新体制の合奏づくりを支える、フレキシブル教則シリーズもおすすめです。
少人数からさまざまな編成で取り組めるので、部員数や楽器編成に合わせて無理なく活用できます。
- 👉フレキシブル・コラール【表現・ハーモニー】
- 👉フレキシブル・スケール&ハーモニー【音階・和音・非和声音】






