先人の体験から学ぶ小編成バンド指導!!!

先人の体験を
吹奏楽指導のヒントに!
広島市立宇品中学校を指導した金田康孝先生の1995年のインタビュー映像をご紹介!
同校は当時、わずか33名という小編成で全国大会へ出場。審査員一同が「サウンドが素晴らしい」と大絶賛しました。
小編成バンドならではの悩みと、それをどう乗り越えたのか?金田先生がありのままを語ってくださっています。
編成の考え方、足りない楽器の補い方、限られた楽器での音色表現の探求について、実際のコンクール演奏(県大会→支部大会→全国大会)を交えて具体的に解説。
さらに、楽器をゼロから教える「1年生への向き合い方」など、今すぐ実践できる示唆に富んだ内容が満載です。
▶ 詳しくは動画で

金田康孝先生直伝!
吹奏楽指導を体系的に学ぶ
「小編成バンド指導シリーズ」
「50名の大編成バンドよりも、大きく澄み切ったサウンド」そう審査員に言わしめた演奏の秘訣に迫るDVD「小編成バンド指導シリーズ」をご紹介♪
■ 入門編:《誰も教えてくれなかった小編成バンドの作り方》
楽器編成や配置とその狙い、美しいハーモニーを奏でる上で欠かせない「ユニゾン力」と「ブレンド力」を養うトレーニング方法、小編成での打楽器の工夫などを紹介。さらに選曲や曲へのアプローチといった実践的なノウハウ解説まで網羅しています。
中でも小編成ならではの「ピッチのズレが目立ちやすい」「サウンド変化が乏しい」といった課題に対するサウンドトレーニングの解説は、豊かな音楽表現の参考になります。
「サウンドづくり」と「音楽づくり」の仕組みから得られる学びは、明日からのバンド指導に取り入れられる内容ばかりです!
📍【Winds DVD】「小編成バンド指導」入門誰も教えてくれなかった小編成バンドの作り方
■ 第2弾:《ハーモニー・トレーニング》
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前述の金田先生のインタビュー動画には、当時全国大会の審査員を務めた久保義一さん(元東京佼成WO首席トランペット奏者)も登場。久保さんが指摘する「人数が多くても音が小さくなる原因」とは?
逆に「少人数でもバランス・音色・音程がピタッと合うことで、サウンドが前に出てくる現象」の核心に迫ります。
ユニゾンが揃わないとハーモニーも合わず、倍音も美しくなりません。このような「全ての根幹となる“ユニゾン力”がバンドの生命線となる」という普遍的なメカニズムから始まる《美しいハーモニー獲得への道筋》を明らかにした、入門編に登場するサウンドトレーニングをさらに深掘りした内容です。
この第2弾では「ユニゾン力」と「ブレンド力」に加え、より深い内容として《濁らない音》純正調を目指す「ハーモニー力」を養うトレーニングも解説。倍音を聞き取る力を身につけた上で、自分がどんな和音の何音目を吹いているかによって音程の「高め」「低め」をどうコントロールすべきかなど、理論的に理解できる内容です。
先人からのメッセージをコンクールに向けてのサウンドづくりに是非ご活用ください!
📍【Winds DVD】「小編成バンド指導」ハーモニー・トレーニング


