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ヴァイオリンとピアノ:「昔の歌に寄せて」 ~ヴァイオリンとウィンド・アンサンブルのための協奏曲~ (ピアノ・リダクション版)/伊藤康英【アンサンブル楽譜】

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2~3営業日での発送予定
商品コード
EM-227
JANコード
4995751815460
メーカー
イトーミュージック
¥3,740(税込)
税抜 ¥3,400
数量
-+
♪詳細情報♪
作曲者:伊藤康英(Ito Yasuhide)
演奏時間:27分00秒 (約)
グレード:5.5
編成:ヴァイオリンとピアノ
販売形態:販売楽譜(アンサンブル)
楽器編成
Violin
Piano
♪楽曲解説♪

吹奏楽では、オーケストラの作品を編曲して演奏することがしばしばある。それなのに、弦楽器が一体どのような音色で演奏されるか知らずに演奏することも多い。そこで、ヴァイオリンを目の当たりにしてもらおうと思い、昨年まで担当していた洗足学園音楽大学での「フレッシュマン・ウィンド・アンサンブル」において、ヴァイオリンと吹奏楽の作品を3年に亙って書き下ろした。それを3楽章形式の協奏曲として「全曲初演」する。

各楽章は、ヴァイオリンのためのメロディとしてよく知られたものを使った。一覧にしておこう。

【第1楽章】カプリッチョ
A.コレッリ(1653-1713)の「ラ・フォリア」(このメロディはリストが「スペイン狂詩曲」でも使っている)。
N.パガニーニ(1782-1840)の「カプリス」から第24番(これは、ブラームス、ラフマニノフ、ルトフワフスキー、ロイド=ウェッバーらが変奏曲として使っていることでも有名)。

【第2楽章】スケルツォ
N.パガニーニのヴァイオリン協奏曲第2番終楽章(いわゆる「ラ・カンパネラ」(鐘)。リストの超絶技巧練習曲にも同名の曲あり)。

【第3楽章】序奏とロンド
さて、この楽章にもある有名なメロディ(の一部)を使ったのだが、これはあえて伏しておきますね。さて、何のメロディでしょう。 

(初演プログラムノート/伊藤康英)

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