打楽器6重奏:La maree et lalgue(ラ・マレー・エ・ラルグ)/天野正道【アンサンブル楽譜】

- 在庫
- 在庫あり
- 商品コード
- ENMS-84159
- JANコード
- 4995751812346
- メーカー
- ブレーンミュージック / Brain Music
楽曲詳細情報
- 作曲者
- 天野正道(Masamicz Amano)
- 演奏時間
- 4分45秒 (約)
- グレード
- 4.5
- 編成
- 打楽器6重奏
- Mari.音域
- 5 oct.(1台でも可)
- Timp.台数
- 4台
- 打楽器台数
- Tamb.2枚必要 Vib.×1
- 販売形態
- 販売譜(スコア+パート譜)
楽器編成
- 1st Percussion
- Antique Cymbal
- Drum Set
- 2nd Percussion
- Vibraphone
- Bongo
- Conga
- 3rd Percussion
- Glockenspiel
- Wind Chime
- Marimba
- Rain Stick
- Shaker
- Tambourine
- (Vibraphone)
- 4th Percussion
- Shell Tree
- Marimba
- Roto Tom
- 5th Percussion
- Middle Tam-tam
- Low Tam-tam
- Chromatic Gong
- Timpani
- (Marimba)
- 6th Percussion
- Tubular Bells
- Thunder Sheet
- Low Tam-tam
- Metal Cabasa
- (Marimba)
( )内の楽器は他のパートとの連弾
楽曲解説
曲名の「La Maree et lalgue」を直訳すると「潮と海草」になりますが、漠然とした印象(そう、例えばスキューバ・ダイビングをやって、海の中で観る海草の揺れ動きや、肌で感じる潮の流れとか)は、若干あるものの、具体的な描写などは全くありません。
曲冒頭は全員がスコアを観ながらの演奏になります。お互いの反応によって曲は進んでいきますが、ここに書かれている秒数は目安であって、厳格さを求めるものではありません。しかしながら、各演奏者の体内時計のパルスは合わせたほうが良いです。
【C】までの部分は、特に色彩(音色など)の変化に神経を使ってください。金属打楽器のバランスが重要なポイントになるでしょう。
【C】からのアレグロは16beatのノリが一番大事になってきます。Latin Fusion系のノリでも良いかもしれませんが、私個人としてはどちらかというとJazz Fusion系の16beatのほうがしっくりくると思います。
【D】のヴィヴラフォンsolo、出だしの部分はノンペダル、又はハーフペダルが良いでしょう。Mike Mainieriのプレイなど、参考になるでしょう。
【F】は8beatになりますが、この部分は大きなノリで幅広い感じが出ると良いですね。
【H】のTimp.soloはリズムキープがとても大事になります。16分音符のシンコペーションや3連符が混ざっているので特に注意してください。前の部分が8beatでここから突然シンコペーションを含む16beatになる訳ですが、基本的な4分音符の単位をちゃんと体に入れておくことが大切です。その後階梯導入的に他のパートも絡んできますが、お互いのバランスに気をつけましょう。
【K】の2小節前、このチューブラーベルのsoloはある意味全曲中で一番重要な部分です。他のパートがクレッシェンドした頂点で、どのような感じで入るといいか研究してみてください。
【L】からは再現を兼ねたコーダですが、この部分は色々な解釈があって良いと思います。
(天野正道)



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