編成変更/カットについて

アンサンブル選曲はこちらから!
  • バンドジャーナル
  • 編成変更/カットについて
  • FAXでのご注文はこちら
  • 製品添付譜ダウンロード(無料)
  • 電子オルガンで演奏される方へ

【楽譜 フリューゲルホルンとピアノ】青のアリア フリューゲルホルンとピアノのために

在庫
在庫あり
商品コード
NAE-EA459
JANコード
4995751821966
メーカー
イトーミュージック
¥2,376(税込)
税抜 ¥2,200
数量
-+
▼ この作品の原曲「トランペット協奏曲」はこちら▼
[ピアノ伴奏版]はこちら
[吹奏楽伴奏版]はこちら
▼ 「青のアリア」はこちらもあります▼
[アルトサックス版]はこちら
[イングリッシュホルン版]はこちら
♪詳細情報♪
作曲者:伊藤康英(Ito Yasuhide)
演奏時間:5分
グレード:3.5
編成:吹奏楽
販売形態:販売楽譜(スコア+パート譜)
▼楽器編成▼
Flugelhorn in Bb
Piano
♪楽曲解説♪

「青」は、「トランペット協奏曲」が初演された地、そして初演の独奏を務めたオッタヴィアーノ・クリストーフォリ氏(日本フィルハーモニー交響楽団首席トランペット奏者)が生まれ育った地でもある、イタリア東部のフリウーリ州の旗の色。このフリウーリ州のウディネで、2018年3月17日に、委嘱作品「トランペット協奏曲」が初演された。単一楽章15分の作品だが、大きく3つの部分からなっている。その第2部に相当するのがこの「青のアリア」である。「トランペット協奏曲」では、この部分はフリューゲルホルンにて演奏される。
オッタヴィアーノさんのトランペットは、あたかも歌詞が付いているかのように、美しくメロディーを歌う。そのためこの第2部は、イタリアを代表する作曲家であるヴェルディや、あるいはドニゼッティのオペラのアリアのようなメロディーを書いた。イタリアへのオマージュでもある。シンプルで美しい音楽となったので、この部分だけを独立した楽曲とし、「青のアリア」と名付けた。
ちなみに、大作曲家ヴェルディ(Verdi)には「緑(verde)」という意味があることに対抗してタイトルを「青」(Azzurra)にした、というわけではない。

注目の特集一覧

チェックしたアイテム