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'09年全国大会で埼玉栄高校によって演奏され話題となった曲が10年の時を経て楽譜出版!

「ポカホンタス」より/A.メンケン(宍倉 晃)【吹奏楽販売楽譜】

在庫
在庫あり
商品コード
COMS-85140
JANコード
4995751822796
メーカー
ブレーンミュージック / Brain Music
¥16,500(税込)
税抜 ¥15,000
数量
-+

♪詳細情報♪

作曲:A.メンケン(Alan Menken)
編曲:宍倉 晃(Koh Shishikura)
演奏時間:9分00秒(約)
グレード:4
主なソロパート:S.Sax.
Trp.最高音:1st:high B♭/2nd:G/3rd:F
楽曲構成:
 Listen With Your Heart 心の耳で聞いてごらん 
 Savages サベジス
 Colors of the Wind カラー・オブ・ザ・ウインド 
 Farewell フェアウェル 
編成:吹奏楽
販売形態:販売譜(スコア+パート譜)

▼楽器編成▼

Piccolo
1st Flute
2nd Flute(div.)
Oboe (doub.English Horn in F)
Bassoon(div.)

Clarinet in E♭
1st Clarinet in B♭(div.)
2nd Clarinet in B♭
3rd Clarinet in B♭
Bass Clarinet in B♭

Soprano Saxophone in B♭(div.)
1st Alto Saxophone in E♭
2nd Alto Saxophone in E♭(div.)
Tenor Saxophone in B♭
Baritone Saxophone in E♭

1st Trumpet in B♭
2nd Trumpet in B♭
3rd Trumpet in B♭

1st & 2nd Horns in F
3rd & 4th Horns in F

1st Trombone
2nd Trombone
3rd Trombone

Euphonium(div.)
Tuba(div.)
String Bass

Harp

Timpani

【1st Percussion】
Antique Cymbal
Snare Drum/Tsuzumi
Triangle

【2nd Percussion】
Bass Drum
Talking Drum
Wind Chime

【3rd Percussion】
Indian Drum
Crotale/4 Toms
Shaker/Castanet
Crash Cymbals/Tam-tam

【4th Percussion】
Hi-hat Cymbal
Thailand Gong/Tam-tam
Crotale/Vibraphone
Glockenspiel

【5th Percussion】
Tam-tam/Suspended Cymbal
Glockenspiel/Marimba
Xylophone

【6th Percussion】
Rain maker/Suzu
Antique Cymbal
Tambourine/Chimes

◆演奏について
・各パートにあるdiv.は、奏者が少ない場合はパート内で工夫して演奏してください。
・打楽器の特殊楽器Indian Drum、Talking Drumなどは手持ちの楽器に置き換えても構いません。

♪楽曲解説♪

 ディズニーのアニメーション映画「ポカホンタス」は1995年に公開されました。ネイティブアメリカンのポカホンタスを題材とした作品です。作曲を担当したのは「リトル・マーメイド」「美女と野獣」「アラジン」などでお馴染みのアラン・メンケンで、メインテーマの「カラー・オブ・ザ・ウインド」は現在も高い人気を誇る名曲です。

 この吹奏楽編曲版は大きく4つの場面で構成されています。
 映画の世界へと誘ってくれるオープニングに続く「心の耳で聞いてごらん」は、民族風の節回しが印象的な歌です。続いて快速なテンポで奏でられる「サベジス」は、土着的な雰囲気の漂う音楽で、パーカッション群が活躍する場面となっています。そしてメインテーマ「カラー・オブ・ザ・ウインド」の美しい旋律をS.Sax.のデュエットで奏で、様々な楽器に受け継がれていきます。透き通るような音楽は、聴いている人の心にしみじみと響き渡ります。最後の「フェアウェル」とは、もう会うことのない別れの時に使われる言葉で、“さよなら”を“さようなら”と言う感覚のようなもの。ポカホンタスとジョン・スミスの永遠の別れを表現したラストシーンです。

(宍倉 晃)

素敵な演奏動画配信のご連絡をいただきました♪

高松第一高等学校吹奏楽部の演奏

曲の演奏ノウハウをシェア!吹きレポ♪

R.F

部門:高等学校(16人)

本番までの練習時間:5ヶ月

前半部は、冒頭の息の音やサックスソロの後ろで鳴るトーキングドラムなど、普段吹奏楽で使わないような効果音が出てきます。楽器が用意できないものや少人数であまり効果が出ない箇所は、キーボードに入っている効果音で代用しました。練習番号Aに向かって段々と音量が大きくなるように書かれていますが、それでもmfなのでこの辺りの設計は大切だと思います。(何も考えていないとAが大きくなりすぎる可能性があります)
Aからのメロディーは装飾音しっかりと息を入れると民族音楽らしい雰囲気が出ると思います。
練習番号Cからはクラリネットに8分音符と刻みの8分音符のラインが乱れやすいので、一度全員タンギング(普通の長さ)にして練習をしてから各自のアーティキュレーションに戻すと良いと感じました。42小節目からのトロンボーンのメロディーはフレーズが短くなりがちなので、練習番号Dの前の木管楽器に受け渡す4小節のフレーズを意識すると良いと思います。(この辺りの歌い方は実際に映画を見て、歌詞がわかると自然とそうなると思います。)
練習番号DからはDとGの音による下降系(または逆行系の合いの手)を主体としたメロディーです。どちらも低い音に重心がいくようにD、Gを四分音符に直して同じ音量、音質で吹けているかの確認をして曲の練習に入ることが大切だと思います。練習番号Fからの木管楽器の連符ですが、難しい場合は分業が良いと思います。68小節目からのトランペットのメロディーはその下の二分音符のスピード感を意識しながら練習すると良いと思います。
練習番号Hからは是非映画で確認していただきたいのですが、メロディーを歌っているキャラクターと場面が移り変わっていくシーンです。
ですので、その辺りを念頭におきながら、強弱や奏法を考えていくと良いと思います。また、この辺りから強奏部が続きますので、設計をよく考えながら練習を進めていくと良いと思います。
練習番号Lからですが、まず意外と早いです。この辺りの和音は比較的わかりやすいので、生徒同士でも練習が進められると思います。
また、練習番号Oからのメロディーの吹き方やテンポ設定は映画のラストシーンを参考にすると良いと思います。(映画は意外とあっさりしてます)
練習番号Qからは映画では歌を伴って演奏される場面です。歌がある部分と楽器だけの所で、音の長さや吹き方が変わっているので参考にされると良いと思います。
エンディング部は映画よりも3小節長くなっているので、特に金管楽器のペース配分には気をつけた方が良いと思います。

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