編成変更/カットについて
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2026年度吹奏楽コンクールカット・編成変更について

以下の文書は2026年においてのみ有効となります。2027年1月1日以降においては無効とさせていただきますので予めご了承ください。

吹奏楽作品のカット・楽器の置き換えについて

本ページに記載のカット・楽器変更に関する許諾内容は弊社管理楽曲にのみ適用されるものです。

弊社が出版・販売している楽譜であっても、弊社が著作権を有していない作品(著作権保護期間内の原曲を編曲した作品、作曲家本人が著作権を保持している作品等)につきましては、弊社では変更に対する許諾を出すことができません。著作権の管理出版社へお問い合わせください。

その場合、出版社によってカットや楽器変更の可否について見解が異なります。各出版社にご確認いただき、指示に従ってお手続きください。

特に有名なミュージカルの著作権は原曲の権利出版社(OP)によって厳格に管理されているのが通常です。出版楽譜に何らかの変更(カット・楽器変更も含む)をする場合、全て申請が必要な作品(レ・ミゼラブル、ミス・サイゴン)もありますのでご注意ください。

また、原曲が外国作品の場合、本国(OP)への許可申請が必要となる場合があります。そのため、「許諾の可否に相当の時間を要する」「許諾料の支払いが発生する」といったケースもございます。また、変更の内容によっては許諾されない場合もありますので、早めのご確認をお勧めいたします。

※OP オリジナル・パブリッシャー 原曲の著作権を管理している出版社


弊社の管理楽曲については、下記条件の範囲内で変更を承諾しています

コンクール・コンテスト出場のためのカットについて

演奏時間の都合上、やむを得ず楽曲をカットして演奏することを許諾いたします。その際は、著作人格権を尊重する観点から、必要最低限に留めるよう、ご配慮下さい。
本件に関する「許諾書」は発行しておりませんので、許諾書の提出が必要な場合はこのページをプリントアウトしてください。

弊社管理楽曲ではない作品については対象外です

提携会社

●オーディカ・ミュージック ●ムシカ・プロプリア ●Gorilla Salad Productions
●オスティ・ミュージック ●ホコヤマ・ミュージック ●OK Feel Good Music
●Tierolff Muziekcentrale ●C. Alan Publications ●Fornine Music
●G&Mブランド ●マスランカ・プレス ●アラルコン・ミュージック
●Excelcia Music Publishing ●Wingert-Jones ●Kendor Music ●RBC ●佼成出版社

楽器の置き換えについて

吹奏楽楽譜につきましては、該当楽器の演奏者がいない等やむを得ない場合に限り他の楽器で演奏することを許諾いたします。ただし、作品の内容(音、リズム等)の変更は許諾しておりません。※オクターブの上げ下げは認めます。
許諾書は発行しておりませんので、許諾書の提出が必要な場合はこのページをプリントアウトしてご提出ください。

2025年6月16日更新 ブレーン株式会社

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