楽曲詳細情報
- 作曲
- ジェームズ・スウェアリンジェン(James Swearingen)
- 演奏時間
- 5:58(約)
- グレード
- 3
- 編成
- 吹奏楽
楽器編成
Piccolo
Flute 1
Flute 2
Oboes (div.)
Bassoons (div.)
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Clarinet 3
Eb Alto Clarinet
Bb Bass Clarinet
Eb Alto Saxophone 1
Eb Alto Saxophone 2
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone
Bb Cornet 1
Bb Cornet 2
Bb Cornet 3
F Horn 1/2
F Horn 3/4
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3
Baritone
Tuba
Timpani
[Mallet Percussion] Bells, Chimes
Snare Drum, Bass Drum
Crash Cymbals, Suspended Cymbal, Tambourine
楽曲解説
「不屈の」という題名を持つこの作品は、1981年にオハイオ州ボーリング・グリーン州立大学のバンド指導者であるマーク・S・ケリーのために書かれました。この大学はジェームズ・スウェアリンジェン(1947-)の母校であり、この指導者はスウェアリンジェンの恩師にあたります。
プログラム・ノートの中でスウェアリンジェンは「私は18年間の教員生活の間、何度もケリー教授から指導を受けた。私の成功は教授のアドヴァイスのおかげである。」と述べています。
曲は「A-B-A」という典型的な3部形式を取っています。スウェアリンジェンのトレードマークとも言えるシンコペーションが強調された躍動的なリズムが印象的です。
また主部の朗々とした旋律と中間部の牧歌的な旋律が再現部で同時に演奏されるのもこの曲の特徴と言えるでしょう。
独奏ソロもなく、バンド全体で演奏する場面がほとんどなので、初級バンドにオススメの楽曲です。












