原題:Wexford Carol/ (Rob Romeyn)
楽曲詳細情報
- 作曲
- 讃美歌
- 編曲
- ロブ・ロメイン(Rob Romeyn)
- 演奏時間
- 2:44(約)
- グレード
- 3
- 編成
- 吹奏楽
- 販売形態
- スコア+パート譜
楽器編成
Flute / Piccolo
Oboe
Bassoon
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Bass Clarinet
Eb Alto Saxophone 1
Eb Alto Saxophone 2
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone
Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2
F Horn 1/2
Trombone 1
Trombone 2
Euphonium B.C.
Euphonium T.C.
Tuba
Timpani
[Mallet Percussion] Bells, Chimes
[Percussion 1] Triangle, Bass Drum
[Percussion 2] Suspended Cymbal, Crash Cymbals
楽曲解説
「ウェックスフォード・キャロル」は、12世紀にまでその起源をさかのぼることができる、アイルランドの伝統的なクリスマス・キャロルです。
この美しい編曲は、透明感のある和声の中で、ピッコロ(またはフルート)の独奏が静かに旋律を奏でることから始まります。
その後、旋律はバンドのさまざまなセクションへと受け継がれ、豊かなハーモニーとともに音楽は次第に発展していきます。
変化に富んだ音楽スタイルやテクスチャーが作品に多彩な表情を与え、やがて力強いクライマックスへと到達します。
そして最後は、冒頭と同じようにピッコロの独奏が再び現れ、繊細で心温まる余韻を残しながら静かに幕を閉じます。
抒情的で美しいこの作品は、クリスマス・コンサートをはじめ、季節を問わずさまざまな演奏会で取り上げることのできる魅力的なレパートリーです。














