楽曲詳細情報
- 作曲
- イーヴォ・コーウェンホーヴェン(Ivo Kouwenhoven)
- 演奏時間
- 2:20(約)
- グレード
- 1
- 編成
- フレキシブル(輸入楽譜)
- 販売形態
- スコア+パート譜
楽器編成
【Part 1】
in C (8va)
in C
in Bb
in Eb
【Part 2】
in Bb
in Eb
in F
【Part 3】
in Bb BC
in Bb TC
in Eb
in F
in C bass
【Part 4】
in Bb BC
in Bb TC
in Eb BC
in Eb TC
in C bass
in C low bass
Drumset
[Percussion 1] Congas (Bongos)
[Percussion 2] Agogo Bells
[Percussion 3] Shaker
[Percussion 4] Claves
Glockenspiel - Vibraphone (optional)
Xylophone (optional)
Marimba (optional)
Xylophone, Vibraphone, Marimba (optional)
楽曲解説
アゴゴベルは、西アフリカに由来する伝統的な打楽器で、大きさの異なる2つ(時には3つ)の金属製カウベルがU字型の持ち手でつながれた楽器です。
木のスティックで演奏され、高音と低音のはっきりとした響きが特徴で、この作品の音楽的な土台となっています。
曲は短い打楽器のイントロで始まり、その後にベースの短いソロが続きます。
そして第1パートが主題を受け取り、ロンド形式の流れの中で、リズムとメロディが重なり合いながら、少しずつ他の楽器が加わっていきます。
構成はシンプルで(グレード1程度)、使われる音符も全音符・2分音符・4分音符・8分音符に限られているため、初心者や若いバンドにも取り組みやすい内容です。
また、多くの部分でユニゾン(同じ旋律)で演奏するため、アンサンブルを合わせる力や、お互いの音を聴く力を養うのにも適しています。
「ロンド・アゴゴ」は、打楽器のエネルギーと音色の魅力を前面に出しながら、みんなで音楽を作る楽しさを明るく表現した作品です。
なお、マリンバなどの鍵盤打楽器を追加するオプションも用意されていますが、この小品の録音ではあえて使用されていません。


















