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原題:Big Top Extravaganza/various (Ed Huckeby)

華麗なるサーカス・ショー/(エド・ハックビー)【輸入楽譜】

在庫
納期2週間
商品コード
100373HA
メーカー
ティエロルフ (Tierolff Muziekcentrale)
¥25,234(税込)
税抜 ¥22,940
数量
-+

楽曲詳細情報

編曲
エド・ハックビー(Ed Huckeby)
演奏時間
8:00(約)
グレード
3.5
編成
吹奏楽(輸入楽譜)
販売形態
スコア+パート譜

楽器編成

Piccolo
Flute 1
Flute 2
Oboe
Bassoon
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Clarinet 3
Bb Bass Clarinet
Eb Alto Saxophone 1
Eb Alto Saxophone 2
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone

Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2
Bb Trumpet 3
F Horn 1/2
F Horn 3
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3
Euphonium B.C.
Euphonium T.C.
Tuba
String Bass

Timpani
Xylophone
Snare Drum, Bass Drum
Crash Cymbals
[Percussion]

楽曲解説

「華麗なるショウ・タイム」へようこそ!作曲・編曲家エド・ハックビーによるこの素晴らしい作品は、クラシックなサーカス音楽と躍動感あふれるオリジナル楽曲を組み合わせたもので、演奏者も聴衆も“大サーカスの世界”の興奮と魅力に引き込まれます。
冒頭の「グランド・エントランス」では、ユリウス・フチーク作曲《剣士の入場(Thunder and Blazes)》が華々しく登場し、作品は幕を開けます。そして終曲では、フレッド・ジュエル作曲《E Pluribus Unum March》による壮大なグランド・フィナーレへと至ります。作品全体が、サーカス特有の魅力とワクワク感に満ちています。
「第1幕」では、ヘンリー・J・セイヤーズ作曲《タ・ラ・ラ・ブーム・デ・アイ》と、ロッシーニ《ウィリアム・テル序曲》の有名な旋律が取り入れられています。
次の演目へ移る際にピエロたちが登場すると、ハックビーはオリジナルの旋律や和声、効果音を用いて、ユーモラスで陽気な音楽空間を作り上げています。笑いや楽しさを感じさせる場面です。
「第2幕」では、さまざまな“バラエティ音楽”が登場し、動物ショー、曲芸師、ジャグラー、柔術師など、多彩なサーカス芸の背景音楽として機能します。
もちろん、再びピエロたちも登場します。ここでもオリジナル音楽によるスピーディーで大騒ぎのような展開が繰り広げられ、「第3幕 ― 空中ブランコ」へとつながっていきます。
ここでは、ガストン・ライル作曲《空中ブランコの勇敢な若者(The Daring Young Man on the Flying Trapeze)》が使用され、スリリングな空中アクロバットを彩ります。
特に打楽器によって強調される華麗な“キャッチ”の瞬間など、空中演技の迫力と興奮が見事に描かれています。
最後の「グランド・フィナーレ」では、サーカス団員全員による華やかなパレードが繰り広げられます。
ここで演奏されるのは、1917年に発表されたフレッド・ジュエルの愛国的行進曲《E Pluribus Unum》。サーカスの熱気と祝祭感を盛り上げるのにふさわしい楽曲です。
サーカスの名曲と巧みに書かれたオリジナル音楽が融合したこの壮大なメドレーは、まさに圧巻の音楽体験を生み出しています。

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