原題: Extreme Make-over / Johan de Meij
★こちらの商品はブラス・バンド(金管バンド)の楽譜です。お間違えのないようにお願いいたします。
▼“吹奏楽版”はコチラ。▼ [吹奏楽版]
♪詳細情報♪
作曲者:ヨハン・デメイ(Johan de Meij)
演奏時間:16分00秒(約)
グレード:6
編成:ブラス・バンド(金管バンド)
出版社:アムステル・ミュージック(Amstel Music)
販売形態:販売譜(スコア+パート譜)
演奏時間:16分00秒(約)
グレード:6
編成:ブラス・バンド(金管バンド)
出版社:アムステル・ミュージック(Amstel Music)
販売形態:販売譜(スコア+パート譜)
楽器編成
Solo Bb Cor.1-4
Repieno Bb Cor.
Bb Cor.2-3
Bb Flugel Horn
Solo Eb Horn
Eb Horn 1-2
Bb Bari.1-2
Bb Trb.1-2
B.Trb
Bb Euph.1-2
Eb Bass
Bb Bass
Vibraphone
Marimba
Tubular Bells
Xylophone
Timpani
Perc.1-2
Anvil
Bass Drum
Large Tamtam
Snare Drum
Suspended Cymbal
2 Cymbals
Roto-toms
Tom-tom
Bass Drum
Large Tamtam
Snare Drum
Suspended Cymbal
2 Cymbals
Roto-toms
Tom-tom
Synthesizer
♪楽曲解説♪
この作品は、2005年のヨーロッパ・ブラスバンド選手権の課題曲として書かれたもので、チャイコフスキーの弦楽四重奏第1番 第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」のテーマにインスピレーションを受けています。
作品全体はこのテーマをもとに、さまざまに姿を変える「音楽的変容(メタモルフォーゼ)」で構成されており、チャイコフスキーの交響曲第4番、第6番「悲愴」、さらに「ロミオとジュリエット」の一節も織り込まれています。
この作品の中で特にユニークなのは、コルネット奏者によって演奏される「調律された10本のボトル」が用いられている点です。
これは、インドネシアの伝統音楽「ガムラン」のような響きを生み出し、作品に独特な色彩を与えています。
演奏者にとっては非常にやりがいのある作品で、チャレンジ精神を刺激する内容となっています。迫力があり印象的なこの新作に、ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。















