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原題:Two Sonatas for Oboe and BC(Score Only)/Georg Philipp Telemann

オーボエ&通奏低音(ピアノ):2つのソナタ(スコアのみ)/ゲオルク・フィリップ・テレマン【ソロ輸入楽譜】

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在庫なし お取り寄せ約3~6週間
商品コード
BA5889
JANコード
9790006540648
メーカー
ベーレンライター(Barenreiter-Verlag)
¥8,074(税込)
税抜 ¥7,340
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#Ob.ソロ

楽曲詳細情報

作曲:ゲオルク・フィリップ・テレマン(Georg Philipp Telemann)
編成:オーボエ&通奏低音(ピアノ)
編集:クラウス・ホフマン(Klaus Hofmann)
収録楽曲:2曲
1.Sonata in B-flat major TWV 41: B6
2.Sonata in E minor TWV 41:e6

楽器編成

Oboe, Basso Continuo

楽曲解説

これら3つの版(BA5880、BA5889、BA5890)は、それぞれ2曲の通奏低音付きソロ・ソナタを収めており、いずれもテレマンの有名な《エッセルチツィ・ムジチ(Essercizii musici)》からの作品です。このコレクションは、12のソロ・ソナタと12のトリオ・ソナタからなる全24曲で構成されています。
これらのソナタは、コレッリの「教会ソナタ(ソナタ・ダ・キエーザ)」の形式にならい、緩-急-緩-急の4楽章構成で書かれています。
長らく1730年代後半の作品と考えられてきましたが、現在ではテレマン自身が1729年ごろに初版を刊行したと見られています。
主要な資料は、1729年のオリジナル版に含まれる3つのパート譜です。
このたび刊行された版は、これまでになかったウァーテクスト(原典)版の初出版であり、バッハやテレマン研究者クラウス・ホフマンによって編集されました。
通奏低音の実施(伴奏の具体的な和声付け)もホフマン自身によるものです。
特徴
・これらのソナタにおける初のウァーテクスト版
・魅力的でありながら、初級~中級程度の技術で演奏可能
・通奏低音の実施が簡潔で明快

学習目的にも、演奏会用にも使いやすい、価値あるエディションです。

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