原題:Albinus Variations/Etienne Crausaz
楽曲詳細情報
- 作曲
- エティエン・クラウザ(Etienne Crausaz)
- 演奏時間
- 12:45(約)
- グレード
- 4
- 編成
- ブラスバンド
- 販売形態
- スコアとパート譜のセット
楽器編成
Eb Cornet
Bb Solo Cornet 1
Bb Solo Cornet 2
Bb Solo Cornet 3
Bb Solo Cornet 4
Repiano Bb Cornet
Bb Cornet 2
Bb Cornet 3
Bb Flugelhorn
Eb Solo Horn
Eb Horn 1
Eb Horn 2
Bb Baritone 1
Bb Baritone 2
Trombone 1
Trombone 2
Bass Trombone
Bb Euphonium 1
Bb Euphonium 2
Eb Bass
Bb Bass
Timpani
[Mallet Percussion]
[Percussion 1]
[Percussion 2]
楽曲解説
ヨハン・ゲオルク・アルビヌスは、さまざまな作曲家によって曲が付けられたルター派の讃美歌を数多く残しました。
ヨハン・セバスティアン・バッハは、その一部を編曲して自身のカンタータに取り入れており、特にコラール「すべての人は死ななければならない」は、カンタータ第162番(BWV 162)に用いられています。
「アルビヌス変奏曲」は、荘厳なカデンツァで幕を開け、続いてこのコラールを主題とする、性格の異なる5つの変奏が展開されます。
作曲にあたっては、長調と短調、両方のコラールが着想のもとになっています。













