
楽曲詳細情報
- 作曲者
- ベラ・バルトーク(Bela Bartok)
- 編曲
- 小林 聡(Satoshi Kobayashi)
- 演奏時間
- 6分30秒 (約)
- グレード
- 4
- 編成
- クラリネット8重奏
- 販売形態
- 販売譜(スコア+パート譜)
楽器編成
- 1st Clarinet in B♭
- 2nd Clarinet in B♭
- 3rd Clarinet in B♭(doub.Clarinet in E♭)
- 4th Clarinet in B♭
- 5th Clarinet in B♭
- Alto Clarinet in E♭
- (or Clarinet in B♭ or Basset hrn.)
- Bass Clarinet in B♭
- Contraalto Clarinetin E♭(or Contrabass Clarinet in B♭ or String Bass)
楽曲解説
バルトークは20世紀を代表するハンガリーの作曲家です。マジャール地方の様々な農民音楽を採集し、それを題材にして独自の作曲技法を完成させました。彼の作品には20世紀前半の不安や動揺がそのまま反影されています。バルトーク自身は民謡において最も重要なのは旋律であり、伴奏は「宝石の台座」であるべきだと考えていたようです。
このアレンジは基本的にはクラリネット8重奏 [5本のB♭クラリネット(1本はE♭クラリネット持ち変え)、アルトクラリネット、バスクラリネット、コントラアルトクラリネット] のために編曲しました。オプションとして、アルトクラリネットはバセットホーンまたはB♭クラリネット、コントラアルトクラリネットはコントラバスクラリネットまたはコントラバスで演奏できるように、それぞれパート譜が用意されています。
(小林聡)













