♪詳細情報♪
演奏時間:2:03(約)
グレード:3+
編成:吹奏楽(中編成)
出版社:FJHミュージック・カンパニー(FJH Music Company)
販売形態:販売譜(スコア+パート譜)
Piccolo
Flute 1
Flute 2
Oboe
Bassoon
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Clarinet 3
Bb Bass Clarinet
Eb Alto Saxophone 1
Eb Alto Saxophone 2
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone
Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2
Bb Trumpet 3
F Horn 1/2
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3 (Bass)
Baritone/Euphonium
Baritone T.C.
Tuba
Timpani
Bells
[Percussion 1] Snare Drum, Bass Drum
[Percussion 2] Triangle, Crash Cymbals, Suspended Cymbal
♪楽曲解説♪
Q: どうやってカーネギー・ホールに行くのか?
A: 練習あるのみ!
この古くからある冗談は皆さんご存知の通り。カーネギー・ホールは世界で最も名高いコンサートホールの一つです。鉄鋼王と呼ばれるアメリカの実業家・慈善家アンドリュー・カーネギーにより1891年に建てられ、1892年~1962年の間、ニューヨーク・フィルハーモニックの本拠地でした。今日に至るまで、カーネギー・ホールは世界中の全てのジャンルの一流のアーティストたちがコンサートを開催してきました。
テキサス州ローゼンバーグのラマー統合高等学校による委嘱で、「カーネギー・アンセム」は、輝かしい音楽での賛辞をこの由緒ある建物と所在地である活気ある都市に表しています。冒頭の提示は、素晴らしいホールをイメージした力強く輝かしいファンファーレです。中間部は、魅力的なメロディーと来る日も来る日も忙しいニューヨークのノンストップの活動を象徴したリズミカルな伴奏からなる“driving calm(落ち着いた雰囲気ながら前に進んでいく感じ)”です。 そして、冒頭の力強いファンファーレに戻り、音楽はキラキラ輝くフィナーレで幕を閉じます。
初演は、2012年4月7日、ジェイソン・レヴィンとオスカー・カーノ指揮、ラマー統合高等学校によりカーネギー・ホールにて。
















