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原題:Symphony No. 5 in D Minor, Op. 47(Score Only)/Dmitri Shostakovich (R. Mark Rogers)

交響曲第5番(全4楽章/スコアのみ)/ドミトリ・ショスタコーヴィチ(マーク・ロジャース)【吹奏楽輸入楽譜】

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商品コード
HL00294827
JANコード
888680943530
メーカー
サザン・ミュージック(Southern Music)
¥14,905(税込)
税抜 ¥13,550
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こちらはスコアのみです。(パート譜とスコアのセットもあります)
#パート譜とスコアのセット

関連キーワード

#上級(Gr. 5~)#アレンジ 大編成#ショスタコーヴィチ

楽曲詳細情報

作曲:ドミトリ・ショスタコーヴィチ(Dmitri Shostakovich)
編曲:マーク・ロジャース(R. Mark Rogers)
演奏時間:50:00(約)
グレード:5
編成:吹奏楽
楽曲構成:全4楽章
第1楽章:Moderato
第2楽章:Allegretto
第3楽章:Largo
第4楽章:Finale - Allegro non troppo

楽曲解説

マーク・ロジャースは、ドミトリ・ショスタコーヴィチの《交響曲第5番》を吹奏楽用に編曲しました。このプロジェクトは、U.S. Army Field Bandと指揮者Finley Hamiltonの依頼によって始まり、まず終楽章(フィナーレ)が編曲・演奏・録音されました。
その後、第2楽章と第3楽章はLone Star Wind Orchestraによって演奏され、最終的に2018年、冒頭楽章が加わることで、全楽章の編曲が完成しました。
このサザン・ミュージック出版社により、この壮大な交響曲が初めて完全な形で吹奏楽版として世に出ることになりました。
原曲の《交響曲第5番》は1937年、ソ連政府からの厳しい批判を受けたショスタコーヴィチが、その圧力の中で作曲した作品です。
この時代は後に「Great Terror(大粛清)」と呼ばれ、多くの人々が突然連行され、処刑や過酷な裁判にさらされた恐ろしい時期でした。
彼自身も命の危険を感じながら作曲しましたが、この作品は一見すると古典的で保守的なスタイル(特にベートーヴェンの交響曲、なかでも第9番に似た要素)に回帰したように見えます。
しかし実際には、その奥に強い反抗心や隠された意味が込められていると考えられています。
この交響曲は、ショスタコーヴィチの最高傑作のひとつとされており、20世紀を代表する重要な作品です。

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