原題:Miss Saigon(Score Only)/Alain Boublil ・ Claude-Michel Schonberg (Johan de Meij)
楽曲詳細情報
- 作曲
- アラン・ブーブリル(Alain Boublil )
クロード=ミッシェル・シェーンベルグ(Claude-Michel Schonberg) - 編曲
- ヨハン・デ・メイ(Johan de Meij)
- 演奏時間
- 18:57(約)
- グレード
- 4
- 編成
- 吹奏楽
楽器編成
- Piccolo
- Flute 1
- Flute 2
- Oboe 1
- Oboe 2
- English Horn
- Bassoon 1
- Bassoon 2
- Eb Clarinet
- Bb Clarinet 1
- Bb Clarinet 2
- Bb Clarinet 3
- Eb Alto Clarinet
- Bb Bass Clarinet
- Eb Alto Saxophone 1
- Eb Alto Saxophone 2
- Bb Tenor Saxophone
- Eb Baritone Saxophone
- F Horn 1/2
- F Horn 3/4
- Bb Trumpet 1
- Bb Trumpet 2
- Bb Trumpet 3
- Bb Trumpet 4
- Trombone 1
- Trombone 2
- Trombone 3
- Trombone 4
- Baritone/Euphonium
- Basses (Tuba) 1
- Basses (Tuba) 2
- Strig Bass
- Keyboard/Piano/Synthesizer
- Timpani
- [Percussion 1]
- [Percussion 2]
- [Percussion 3]
- [Percussion 4]
楽曲解説
『ミス・サイゴン』は、『レ・ミゼラブル』を手がけた作曲家コンビ、ブーブリル&シェーンベルクによるスリリングで感動的なミュージカルです。物語は、プッチーニのオペラ『蝶々夫人』を現代風にアレンジしたもので、舞台はベトナム戦争時代のサイゴンに設定されています。
物語は、アメリカ兵クリスと現地の若い女性キムの悲しい恋を描きます。ふたりは深く愛し合いますが、クリスはアメリカに帰国しなければならず、そこには彼の妻が待っています。
キムは彼の子を身ごもりますが、子どもを父親のもとで育ててもらうため、自ら命を絶つという悲劇的な結末を迎えます。
作曲家 ヨハン・デ・メイ は、この名作ミュージカルの名場面をもとに、卓越したオーケストレーションによって壮大な交響的組曲として再構築しました。
作品には、ミュージカルの中でも特に印象的な楽曲が収められています。たとえば、
「序曲~サイゴン 1975年4月(Overture - Saigon, April 1975)」、「心の中の映画(The Movie in My Mind)」、「ドラゴンの朝(The Morning of the Dragon)」、「どうかお願い(Please)」、そして「私は信じている(I Still Believe)」などです。
この吹奏楽版は、原作のドラマティックなストーリーと感情の高まりを音楽で鮮やかに描き出した名編曲として高く評価されています。












