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原題: Mazury Rhapsody / Alfred Bosendorfer

マズリー・ラプソディー/アルフレッド・ベーゼンドルファー【吹奏楽輸入楽譜】

在庫
在庫なし お取り寄せ約3~6週間
商品コード
MVSR-2491
メーカー
ルンデル (Rundel)
¥22,605(税込)
税抜 ¥20,550
数量
-+

♪詳細情報♪

「ポーランドへの旅」という副題が付いた作品で、ポルカ、ポルカ、マズルカ、ポロネーズ等ポーランドの民族舞曲を主題としたラプソディーになっています。 編成はやや大きめが求められますが、コントラストさえつけれれば小~中編成でも対応可能。コンクールや演奏会のメインにオススメ。


作曲者
アルフレッド・ベーゼンドルファー(Alfred Bosendorfer)
演奏時間
8:35
グレード
3
編成
吹奏楽
販売形態
販売譜
楽器編成
Piccolo (Flute 3)
Flute 1
Flute 2
Oboe 1
Oboe 2
Bassoon 1
Bassoon 2
Eb Clarinet
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Clarinet 3
Eb Alto Clarinet
Bb Bass Clarinet
Eb Alto Saxophone 1
Eb Alto Saxophone 2
Bb Tenor Saxophone 1
Bb Tenor Saxophone 2
Eb Baritone Saxophone

Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2
Bb Trumpet 3
F Horn 1/2
F Horn 3
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3
Baritone B.C.
Baritone T.C.
Tuba 1/2

Timpani
[Mallet Percussion]
Drums
[Percussion]
♪楽曲解説♪
「マズリー・ラプソディー」は、アルフレッド・ベーゼンドルファーによるポーランド風の狂詩曲(ラプソディ)です。
冒頭は、ポーランドの民族舞踊であるポロネーズのリズムによって始まり、作品全体の雰囲気を形作ります。
そのあと、どこか哀愁を感じさせるスラヴ風のヴァイオリンのメロディが現れ、自由なテンポ(ルバート)で揺れるように展開していきます。
やがて音楽は一気に活気づき、スピード感のあるガロップ(速い舞曲)へと変化します。
これは、地方の領主(ヴォイヴォダ)の騎馬隊の様子を描いています。
続いて登場するのは、優雅なマズルカ。この舞曲こそが、このラプソディのタイトルの由来となっています。
さらに、遠くから鐘の音や歌声が聞こえてくるような幻想的な場面が現れ、その雰囲気はやがて素朴な民謡へとつながっていきます。
再び騎馬隊が勢いよく登場し、曲はクライマックスへ。そして最後は、冒頭に出てきたポロネーズの和音が再び現れ、全体をまとめるように華やかに締めくくられます。
全体として、さまざまなポーランドの舞曲や情景が次々と現れる、物語性豊かでドラマチックな作品です。