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原題:Pequena Suite Para Banda/Luis Serrano Alarcon

吹奏楽のための小組曲/ルイス・セラーノ・アラルコン【吹奏楽輸入楽譜】

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在庫なし お取り寄せ約3~6週間
商品コード
PIL1067
JANコード
9790350504228
メーカー
Piles editorial del musica
¥28,798(税込)
税抜 ¥26,180
数量
-+
♪詳細情報♪
作曲:ルイス・セラーノ・アラルコン(Luis Serrano Alarcón)
演奏時間:12:00(約)
グレード:4
編成:吹奏楽

楽曲構成:全4曲
1. イントラーダ
2. ワルツ
3. 子守唄
4. ギャロップ
楽器編成
Piccolo
Flute 1
Flute 2
Oboe
Bassoon
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Clarinet 3
Bb Bass Clarinet
Eb Alto Saxophone
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone

Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2
Bb Trumpet 3
F Horn 1/2
F Horn 3
Trombone 1
Trombone 2
Bass Trombone
Euphonium
Tuba

Timpani
[Percussion 1 - 3]
Bass Drum
Crash Cymbals
Glockenspiel
Snare Drum
Triangle
Vibraphone
Xylophone
♪楽曲解説♪
「小組曲」は、作曲家ルイス・セラーノ・アラルコンが2008年に作曲した吹奏楽作品です。
この曲が書かれたのは、彼が大規模な交響吹奏楽作品《エリスの娘たち(Las Hijas de Eris)》の作曲に取り組んだ直後のことでした。大作の後で精神的にも構造的にも少し肩の力を抜いた、より軽やかで野心を抑えた作品を書く必要があったという背景があります。
その結果として生まれたのが、全体で約12分、小編成の吹奏楽によって演奏されるこの作品です。
曲は4つの短い楽章から成り立っており、それぞれイントラーダ(導入)、ワルツ、子守唄、ギャロップといった性格の異なる楽章が並びます。
この作品全体に流れるのは、リラックスした、時にユーモラスな雰囲気であり、その音楽的性格にはジャン・フランセ、ニーノ・ロータ、ショスタコーヴィチといった作曲家たちの影響が色濃く表れています。
さらに、19世紀から20世紀初頭の室内楽作品からのインスピレーションも随所に感じられます。
結果として、「小組曲」は技巧よりも音楽の表情や色彩感に重きを置いた、親しみやすく、遊び心のある小品として、多くの吹奏楽団から親しまれています。

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