原題: Carmina Burana Parts / Carl Orff(John Krance) →詩歌集を基に作曲された、世俗カンタータとして有名になったものから13曲を抜粋し編曲された。

楽曲詳細情報
- 作曲
- カール・オルフ(Carl Orff)
- 編曲
- ジョン・クランス(John Krance)
- 演奏時間
- 24分00秒(約)
- グレード
- 5
- 編成
- 吹奏楽
- 出版社
- ショット・ミュージック(Schott Music)
- 販売形態
- 販売譜(パート譜のみ)
- 収録曲目
- 13曲抜粋版
1.おお、運命の女神よ、月のように満ち欠けるもの
2.運命の女神の痛手を
3.見よ、今や楽しい
4.踊り-芝生の上で
5.森は咲き乱れる
6.たとえこの世界がみな
7.愛の神は飛び回る
8.私は僧院長さまだぞ
9.酒場に私がいるときは
10.心を天秤にかけて
11.いとしい人
12.美しい乙女に幸いあれ
13.おお、運命の女神よ、世界の王妃よ
楽器編成
- Picc.
- Fl.1-2
- Ob.1-2
- Eb Cl.
- Eb Cl.
- Bb Cl.1-3
- A.Cl.
- B.Cl.
- A.Sax.1-2
- T.Sax.
- B.Sax.
- Trp.1-2
- Cor.1-3
- Hrn.1-4
- Trb.1-3
- Baritone (Euph.)
- Tuba1-2
- St.Bass
- Piano (opt.)
- Celesta (opt.)
- Timp.
- Glock.
- Xylo.
- S.Dr.
- B.Dr.
- Tamb.
- Ratchet
- Woodblock
- Tri.
- Cymb.
- Tam-tam
- Gong
- Sleigh Bell
楽曲解説
1936年にカール・オルフによって作曲されたこの曲は、曲名を「ボイエルンの歌」という意味です。副題に「楽器と魔術的な場面を伴い歌われ、独唱と合唱のための世俗的歌曲」という長い題名がつけられた歌唱曲です。
歌曲はドイツ・ミュンヘン近郊にあるボイエルン修道院から発見された13世紀ごろのもので、聖職者や修行僧、学生など様々な身分の人々が書き残した教訓・自然・酒・愛からなる詩歌集です。
このクランスにより吹奏楽に編曲された作品は、オルフの作曲した24編のうち13編をアレンジしたのが、本曲です。














