編成変更/カットについて
  • バンドジャーナル
  • 編成変更/カットについて
  • FAXでのご注文はこちら
  • 製品添付譜ダウンロード(無料)
  • 電子オルガンで演奏される方へ
R.シュトラウス (田村文生)/8:15/Gr.5

交響詩「影のない女」/R.シュトラウス(田村文生)【吹奏楽ライセンス楽譜】

在庫
在庫あり
商品コード
YDAS-C10
メーカー
ブレーンミュージック / Brain Music
下記利用規約に同意しますか(必須)

■ライセンス楽譜について■
弊社「ライセンス楽譜」は、該当作品の「年間演奏ライセンス」を購入いただくスタイルの楽譜です。


この「ライセンス楽譜」をご購入のお客様には《楽譜(スコア+パート譜セット)》と《演奏許諾書》をお送りいたします。《演奏許諾書》により定められた期間内(※1年間)は、自由に演奏していただけます。


「ライセンス楽譜」の楽譜は返却不要です。ただし、《演奏許諾書》記載の許諾期間が終了した後は、公の場での演奏はできませんのでご注意ください。許諾期間終了後に、再演をご希望の場合は、新たに「年間演奏ライセンス」をご購入ください。


(1)「年間演奏ライセンス」お申し込みについて
弊社ネットショップから、または、専用のFAX申込用紙でお申し込みください。

(2)「年間演奏ライセンス」料のお支払いについて
ネットショップからお申し込みの場合は、「コンビニ決済(前払い)」、「代金引換(配達時にお支払い)」、「クレジット決済」からお選びいただけます。
FAXでお申し込みの場合には、「代金引換(配達時にお支払い)」のみでのお支払いとなります。

(3)「年間演奏ライセンス」の有効期間について
出荷日より1年間です。(※《演奏許諾書》に明記されます。)

(4)《演奏許諾書》について
《演奏許諾書》は楽譜出荷時に1枚同封いたします。演奏ライセンスの契約内容を記載した重要書類です。再発行は致しませんので、紛失しないようご注意ください。コンクール等へご出場の際は、この《演奏許諾書》をコピーしてご提出ください。

(5)合同バンド・地域バンドについて
コンクールやコンサートに「合同バンド」でご出演される場合、合同バンドを構成する全ての学校(団体)名を記載の上ライセンスをお申込みください。(※構成する各バンド単独での演奏はできません。同じく、再演用ライセンスもお申し込みいただけません。)なお、「地域バンド」の場合は、該当バンド名称にてお申し込みください。

(6)演奏や録音等に関する著作物使用料について
日本音楽著作権協会(JASRAC)等の著作権管理団体が徴収いたします。演奏や録音等の際には楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は編曲者名を含む)・出版社名を日本音楽著作権協会等にお届けいただき、所定の著作物使用料をお支払いください。コンサート等のプログラム・パンフレットには、必ず楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は、必ず編曲者名を含む)の記載をお願いいたします。

(7)無断複製の禁止
楽譜の無断複製(コピー等、方法の如何を問わず)は、著作権法で禁じられております。ただし、演奏者数の都合により、パート譜の補充が必要な場合に限り、必要部数のコピーを認めます。また、コンテスト等の審査用にスコアをコピーして提出することは認めます。

(8)第三者の使用禁止
《演奏許諾書》に記載された演奏団体以外の第三者が、該当楽譜を演奏することはできません。万一、他の団体によって演奏された場合は、全ての楽譜を没収させていただき、ライセンスご契約者様(団体)及び、不正に楽譜を使用された団体に対し損害賠償を請求いたします。
(*)料金・サービス内容は諸事情により予告なく変更になる場合があります。 あらかじめご了承ください。


この楽譜は返却不要です


■許諾期間終了後に再演ご希望の場合■

① 楽譜をお持ちの場合は、再演用ライセンスがご利用いただけます。


再演用|年間ライセンス料 
吹奏楽作品(商品コードYD〇〇) 一律 16,500円(税込)
アンサンブル作品(商品コードYDQ〇〇) 一律 11,000円(税込)
ブラスバンド作品(商品コードYE〇〇) 一律 11,1000円(税込)


再演用ライセンスは初回購入の演奏者(団体)にしか付与できません。

お申し込みの際には初回購入時のライセンスコード(演奏許諾書・スコア表紙に記載されています)が必要です。

ご利用方法、お申込みは下記ブレーン・オンラインショップへ


②楽譜をお持ちでない場合(紛失含む)は、新規で「年間ライセンス」(楽譜セットつき)が必要です。

¥44,000(税込)
税抜 ¥40,000
数量
-+

宅配スコア閲覧

宅配スコア閲覧交響詩「影のない女」

¥1,100(税込)
税抜 ¥1,000

楽曲詳細情報

作曲
リヒャルト・シュトラウス(Richard Strauss)
編曲
田村文生 (Fumio Tamura)
演奏時間
8分15秒 (約)
グレード
5
主なソロパート
Fl. / Ob. / Eng.hrn. / B♭Cl.
Trp.最高音
1st:High C / 2nd:G / 3rd:As / 4th:E
編成
吹奏楽

楽器編成

    • Piccolo (doub. Flute)
    • 1st , 2nd & 3rd Flutes
    • 1st & 2nd Oboes
    • English Horn in F
    • 1st & 2nd Bassoons
    • 3rd Bassoon
    • (doub. Contrabassoon)
    • Clarinet in E♭
    • 1st Clarinet in B♭ (div.)
    • 2nd Clarinet in B♭ (div.)
    • 3rd Clarinet in B♭ (div.)
    • Alto Clarinet in E♭
    • Bass Clarinet in B♭
    • Contra-alto Clarinet in E♭
    • Contrabass Clarinet in B♭
    • Soprano Saxophone in B♭
    • 1st Alto Saxophone in E♭
    • 2nd Alto Saxophone in E♭
    • Tenor Saxophone in B♭
    • Baritone Saxophone in E♭
    • 1st & 2nd Trumpets in B♭
    • 3rd Trumpet in B♭
    • (doub. Flugelhorn in B♭)
    • 4th Trumpet in B♭
    • (doub. Flugelhorn in B♭)
    • 1st & 2nd Horns in F
    • 3rd & 4th Horns in F
    • 1st & 2nd Trombones
    • 3rd & Bass Trombones
    • 1st & 2nd Euphoniums
    • Tuba (div.)
    • String Bass (div.)
    • Celesta
    • Harp
    • Timpani
    • 1st Percussion
      Snare Drum / Bass Drum
      Suspended Cymbal
      Triangle / Whip
    • 2nd Percussion
      Bass Drum
      Crash Cymbals
      Suspended Cymbal
      Triangle / Tambourine
      Castanets / Tam-tam
      Glockenspiel
    • 3rd Percussion
      Crash Cymbals
      Triangle / Tam-tam
      Castanets
      Wind Machine
      Glockenspiel
      Xylophone / Vibraphone

楽曲解説

愛媛県立伊予高等学校、札幌日本大学高等学校、北海道教育大学岩見沢校共同委嘱作品(委嘱コーディネーター:渡部謙一)。全日本吹奏楽コンクール全国大会・高等学校の部で演奏された。
この作品はリヒャルト・シュトラウス自身による交響詩ではなく、オペラを元に田村文生氏が交響詩として独自に再構築したものです。

オペラの構成

第1幕
オペラの舞台は神話上の帝国。皇帝、皇妃、乳母が登場。王妃は影を持っていない。ある日、一羽の鷹が訪れ「12番目の月の終わりまでに皇妃が影を得なければ、皇妃は父親の手に返還され、皇帝は石にされるだろう」と通告する。そのため乳母は、人間界に降りて行き、皇妃に自分の影を売り渡す女を見つけることを提案する。人間界では、染物師バラクと、その妻が暮らしている。人間界に降りた皇妃と乳母は、贅沢な暮らしの幻を出現させ、バラクの妻に影の引き換えとして、その贅沢な暮らしを与えようとする。
第2幕
乳母はバラクと妻を引き裂こうと、美少年の幻を出現させ妻の誘惑を試みる。美少年に惑わされてしまった妻は自暴自棄となり、染物の仕事道具である擂鉢(すりばち)を壊してしまったバラクは意気消沈する。その後結局、バラクの妻は影を捨て去る。妻が影を売り渡したことを知ったバラクは、突然天から降りてきた剣を手に、妻に振り下ろそうとするが・・・・。
第3幕
霊界の裁きの場。金色に流れる「生命の水」を飲めば、妻の影は皇妃のものになり、石にされてしまった皇帝も元の姿に戻る、と勧められるが、皇妃の「我は飲まぬ!」と拒否する言葉によって、自らの逡巡を克服した皇妃には影が与えられ、皇帝は元の姿に戻る。バラクと妻は絆を取り戻し、妻は自分の影を回復する。二組の夫婦は「人間性」を歌い、彼らの「生まれていない子供たち」を讃える。

交響詩としての構成

  • 1.短い前奏(オペラの冒頭)
  • 2.第1幕・第1場~第2場への転換音楽 皇妃と乳母が神話の帝国から人間界へ降りてゆく
  • 3.第1幕・第2場:贅沢な暮らしの幻影 ヴァーグナーのオペラ《タンホイザー》の「ヴェヌスベルクの音楽」と、「快楽に浸る」という意味的、また調的共通性が見られる
  • 4.第2幕・第3場:美少年に惑わされ自暴自棄となるバラクの妻。《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》を思わせるような軽快な音楽。
  • 5.第3幕・第3場:2組の夫婦が試練を克服し、互いの無事を喜び合う。

チェックしたアイテム