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飯島俊成/Gr.5/6:50

レンタル楽譜:この河は生命を湛える~四万十逍遙、源流から河口へ~ [飯島俊成]

在庫
在庫あり
商品コード
YDOI-A06
メーカー
ブレーンミュージック / Brain Music
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入力例: 2018/07/22 (半角のみで入力してください)
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※レンタル楽譜の返品は受け付けておりません。

お申込みいただく際には編成等十分ご確認の上、ご注文ください。


■レンタル・コレクションについて

「レンタル・コレクション」は、通常の販売楽譜とは異なり、 「レンタル楽譜(貸譜)」としてのみ取り扱われる楽譜のことです。
出版社がその作品の演奏に必要なスコアとパート譜を用意し、 使用目的(演奏目的)に応じて演奏団体(学校など)に楽譜を貸し出すシステムです。
使用目的に応じた所定のレンタル料金をお支払い頂きますと、 定められた期間中、 弊社より楽譜を貸し出し致します。演奏終了後は全ての楽譜をご返却ください。


■基本原則

1: お申し込みについて

弊社ネットショップから、または、専用のFAX申込用紙でお申し込みください。

2: レンタル料金のお支払いについて

ネットショップからお申し込みの場合は、「コンビニ決済(前払い)」、「代金引換(配達時にお支払い)」、「クレジット決済」からお選びいただけます。
FAXでお申し込みの場合には、「代金引換(配達時にお支払い)」のみでのお支払いとなります。

3: 演奏や録音等に関する著作物使用料について

別途、日本音楽著作権協会(JASRAC)等の著作権管理事業者が徴収いたします。演奏や録音等の際には必ず楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は編曲者名を含む)・出版社名を日本音楽著作権協会等にお届けいただき、所定の著作物使用料をお支払い下さい。
コンサート等のプログラム・パンフレットには、必ず楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は、必ず編曲者名を含む)の記載をお願いいたします。

4: レンタル期間について

演奏許諾書にある貸出日より1年間となります。期間満了までにご返却ください。期間内であれば公演回数の制限はなく、追加申請も必要ありません。返却にかかる送料は、お客様のご負担とさせていただきます。

貸出期間終了後の使用は認められません。再使用の場合には改めてお申し込みをお願いいたします。楽譜発送後のキャンセルおよび楽曲の変更はお受けできません。

5: 無断複製の禁止

無断複製(コピー等、方法の如何を問わず)は、著作権法で禁じられております。ただし、演奏者数の都合により、パート譜の補充が必要な場合に限り、必要部数のコピーを認めます。返送の際にはコピーされたパート譜も必ずご返却ください。

6: 第三者の使用禁止

演奏許諾書に記載された演奏団体(契約団体)以外の第三者が楽譜を使用することはできません。万一、上記演奏団体(契約団体)に貸出した楽譜が他の団体で使用された場合は、全てのコピー譜を没収させていただき、契約団体及び使用された団体に損害賠償を請求いたします。

7: 紛失について

レンタル楽譜を紛失された場合には、紛失補償金(スコア譜 12,000円(+税)/パート譜 1部 1,000円(+税))をご請求いたします。

¥32,400(税込)
税抜 ¥30,000
数量
-+

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宅配スコア閲覧

宅配スコア閲覧:この河は生命を湛える 四万十逍遙、源流から河口へ

¥1,080(税込)
税抜 ¥1,000
♪詳細情報♪
作曲:飯島俊成(Toshinari Iijima)
演奏時間:6分50秒 (約)
グレード:5
編成:吹奏楽
▼楽器編成▼
Fl.1&2
Picc.
Ob.
E-Hrn.
Eb Cl.
Cl.1,2&3
A.Cl.
B.Cl.
S.Sax.
A.Sax.1&2
T.Sax.
B.Sax.
Bsn.
Hrn.1,2,3&4
Trp.1,2&3
Trb.1,2&3
Euph.
Tuba
St.Bass
Timp.
Piano.
Vib.
Glock.
Mari.
S.Dr.
B.Dr.
T-tam
Cym.
Sus.Cym.
T-Bells
Tri.
♪楽曲解説♪

2002年2月、高知県各地を一人で回りました。鏡野吹奏楽団の本拠である高知県中央近くの土佐山田から四万十流域への取材旅行でした。

中流の窪川、上流の東津野と大野見、また中流の土佐大正や土佐昭和、河口近くに位置する中村、さらには四万十の水が太平洋と水と溶け合う土佐清水、足摺岬。 源流の津野から、大野見、窪川、土佐大正、土佐昭和、中村へと、四万十は流れの中に、周辺に生命を育みながら流れる河です。

海面から蒸発した水蒸気が雲となり雨となり山に注ぎ、多くの生き物を育む流れとなって、また海に還る。 自然に手を加えることなく、人間が自然に寄り添って生きてきた、だから四万十は生命に溢れているんだ、そう実感できた瞬間でした。

曲は源流の静けさの中から始まります、そして上流に位置する大野見の雨の風景へ、次第に周囲の流れを集めた河はゆったりと流れ中流へ、そして大河となり明るい光りに満ちた太平洋に注ぐ、そんな情景を思い浮かべながら、演奏し、また聴いて頂けるなら幸いです。タイトルの「生命」には、当然、自然と共生する「人間」も含まれます。

「風の詩」「椎葉幻影」「波に抱かれて」等と同じように、この曲も、自然と、そしてそこに棲む人間を含めた「生命」への賛歌です。

※全曲を通じるテーマは、大野見村の田植歌を使っています。とても素敵な歌、心に滲みる歌です。

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