
鈴木英史/Gr.4/8:40
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楽曲詳細情報
- 作曲
- 鈴木英史(Eiji Suzuki)
- 演奏時間
- 8分40秒 (約)
- グレード
- 4
- 主なソロパート
- Picc. / Fl. / Ob. / E♭Cl. / Trp. / Hrn.
- Trp.最高音
- 1st:High B♭ / 2nd:Ges / 3rd:F
- 編成
- 吹奏楽
楽器編成
- Piccolo
- Flute 1 & 2
- Oboe (div.)
- Bassoon (div.)
- E♭Clarinet
- B♭Clarinet 1 , 2 & 3 (all div.)
- Bass Clarinet
- Alto Saxophone 1 & 2 (all div.)
- Tenor Saxophone
- Baritone Saxophone
- Trumpet 1 (doub. Flugel horn)
- Trumpet 2 & 3
- Horn 1 , 2 , 3 & 4
- Trombone 1 , 2 & 3
- Euphonium (div.)
- Tuba (div.)
- String Bass
- Synthesizer
- Timpani
- Persussion ※4 players~
- Snare Drum
- Bass Drum
- 3 Tom-toms
- Suspended Cymbal
- Tam-tam
- Triangle
- Wind Chime
- Tublar-Bells
- Glockenspiel
- Vibraphone
- Marimba
楽曲解説
2002年に行われた「第17回国民文化祭・とっとり2002」委嘱作品として作曲。同年10月20日に米子市で開催された「吹奏楽フェスティバル(コンサート部門)」の於いて、作曲者の指揮する県内選抜メンバーによる国民文化祭選抜バンドの演奏で初演された。
『母なる大地に高くそびえる樹を住まいとする鳥たち。大空を雄大に飛ぶ鳥の姿に私たちはあこがれと夢を抱く。もっと高く、もっと遠くへ、もっと長く。自分の力で飛行していると思われがちだが、樹、水・・いろいろな自然の力によってはじめて生かされている鳥たち。生きる為の色々なバトルもある。曲は現実に高く、遠く、長く飛ぶことへのあこがれから始まるが、その「あこがれ」とは一人一人の心の中=精神の方向の彼方にある理想、希望の形でなのだ。そこに向かって私たちは飛び立ち、進んで行く。』
以上のようなプログラムを基に作曲されたが、標題音楽ではありません。強風にもがく様や平和に歌い合う鳥の声の模倣(口笛で奏される)などを経て、希望に向かって進んで行くまでの心の動きが描かれています。












