
宍倉 晃/Gr.5/22:30
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楽曲詳細情報
- 作曲
- 宍倉 晃(Koh Shishikura)
- 演奏時間
- 22分30秒(約)
- 曲目(全3曲)
- 1.旅路 [7:00]
2.雨の街角 [6:00]
3.これから [11:00] - グレード
- 5
- 主なソロパート
- Fl. / Ob. / B♭Cl. / T.Sax. / Hrn.
- Trp最高音
- 1st:high H / 2nd:Gis / 3rd:Fis
- 編成
- 吹奏楽
楽器編成
- Piccolo
- Flute 1 & 2 (all div.)
- Oboe (div.)
- English horn
- Bassoon (div.)
- E♭Clarinet
- B♭Clarinet 1 (div.), 2 & 3
- Bass Clarinet
- Alto Saxophone 1 & 2
- Tenor Saxophone
- Baritone Saxophone
- Trumpet 1 , 2 & 3
- Horn 1 , 2 , 3 & 4
- Trombone 1 , 2 & 3
- Euphonium (div.)
- Tuba (div.)
- String Bass
- Harp
- Celesta
- Timpani
- Percussion ※5 players~
- Snare Drum
- Bass Drum
- Crash Cymbals
- Suspended Cymbal
- Antique Cymbals
- Tam-tam
- Triangle
- Wind Chime
- Crotales
- Glockenspiel
- Vibraphone
- Marimba
- Chimes
楽曲解説
この曲は2004年に埼玉栄高等学校吹奏楽部がアメリカ演奏旅行でイリノイ州ネーパーヴィル市を訪れた時の想い出を曲にしたものです。現地ではコンサートを開き、演奏旅行に参加した全員がネーパーヴィル市名誉市民となりました。この曲はネーパーヴィル市に贈呈され、2006年にシカゴで開催された第60回ミッドウエストクリニックに於いての世界初演で好評を博しました。
- 旅路
- 2004年6月朝、さいたま新都心に集合し、成田空港から飛行機に乗って海を渡りアメリカに辿り着くまでの長い一日を描いたもので、これから始まる演奏旅行への期待と不安や、現地の人達との新しい出会いの感激を表しています。
- 雨の街角
- アメリカに着いて最初にコンサートを開いたのがネーパーヴィル市で、コンサートの数時間前に街を散歩した時の記憶を描いています。小雨の降る中、美しい街を歩いている時のセンチメンタルな気持ちがうかがえます。 街中に響き渡っていた教会の鐘の音が印象的でした。
- これから
- アメリカ演奏旅行での貴重な経験を“これから”どう生かしていくかがこの曲の最大のテーマとなっています。アメリカの人達の明るさやいつでも常に楽しもうとする姿勢をメロディとリズムで表現しています。
(宍倉 晃)













