
新たな極小編成の形として作曲された「草原のプレリュード」に続く第2弾!パート毎に2つの楽器から1つ以上を選択し打楽器と合わせ10人から演奏できる新スタイル!
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楽曲詳細情報
- 作曲
- 高橋宏樹(Hiroki Takahashi)
- 演奏時間
- 6:00
- グレード
- 2.5
- 主なソロパート
- Part2 (Fl. / E♭Cl.) / Part6 (A.Sax. / Trp.) / Part10 (B.Sax. / Euph.) / Part11 (Tuba / St.Bass)
- Trp.最高音
- Part6:F / Part7:D♭
- 演奏最少人数
- 10名
- 編成
- 吹奏楽(小編成)
- Part 1 (option)
- Piccolo
- Part 2
- Flute
- Clarinet in E♭
- Part 3
- Oboe
- Clarinet in B♭
- Part 4
- Bassoon
- Clarinet in B♭
- Part 5 (option)
- Bass Clarinet in B♭
- Baritone Saxophone in E♭
- Part 6
- Alto Saxophone in E♭
- Trumpet in B♭
- Part 7
- Alto Saxophone in E♭
- Trumpet in B♭
- Part 8
- Tenor Saxophone in B♭
- Horn in F
- Part 9
- Tenor Saxophone in B♭
- Trombone
- Part 10
- Baritone Saxophone in E♭
- Euphonium
- Part 11
- Tuba (Trombone / Euphonium)
- String Bass (Electric Bass)
- Drum Set
- Timpani (option)
- Crash Cymbals,Glockenspiel (option)
楽器編成
楽曲解説
「これまでになかったフレキシブル楽譜ではない小編成バンドのための新しいコンセプトの作品」として2024年に「草原のプレリュード」という作品を書きました。その第二弾として出来たのが今回の「渓谷のプレリュード」です。
渓谷が迎える希望に満ちた朝、壮大な景色、動物たちの集い、そう言ったものを想像できる曲調に仕上げました。様々な楽器の組み合わせでバンドにあった渓谷サウンドを目指してみてください。
この編成とフレキシブル編成との大きな違いは、組み合わせによる音量バランスの差が生じにくくどんな組み合わせ方をしても良いサウンドがしやすいという点です。どんなバンドにもオススメですが特に人数が少なくてレパートリーに困っている楽団には向いている編成となっています。
この編成は、2つの楽器から一つずつ選択した9パートと打楽器を合わせた、最少10パートから演奏できる新しいスタイルとなっています。もちろん選択せずに2つとも入れることも可能です。オプショナル楽器を加えていけば30-40人の中編成にも対応可能です。
(高橋宏樹)












