
八木澤教司/Gr.5.5/11:00
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楽曲詳細情報
- 作曲
- 八木澤教司(Satoshi Yagisawa)
- 演奏時間
- 11分00秒(約)
- グレード
- 5.5
- 主なソロパート
- Oboe / Trumpet
- Trp.最高音
- 1st:highB♭/ 2nd:Gis / 3rd:F
- 編成
- 吹奏楽
楽器編成
- Piccolo
- Flute 1 & 2 (div.)
- Oboe 1 & 2
- English horn
- Bassoon 1 & 2
- Contra Bassoon
- E♭Clarinet
- B♭Clarinet 1 , 2 & 3
- Alto Clarinet
- Bass Clarinet 1 & 2
- Contra Alto Clarinet
- Alto Saxophone 1 & 2
- Tenor Saxophone
- Baritone Saxophone
- Trumpet 1 (div.), 2 & 3
- Flugel horn
- Horn 1 , 2 , 3 & 4
- Trombone 1 , 2 & 3
- Euphonium 1 & 2
- Tuba
- String Bass
- Harp
- Piano (doub.Celesta)
- Timpani
- Percussion ※5 players~
- Bass Drum
- 4 Tom-toms
- Bongos
- Crash Cymbals
- Suspended Cymbal
- Hi-hat Cymbal
- Gong
- Triangle
- Bard call
- Wind Chimes
- Temple blocks
- Ratchet
- Whip
- Vibra-slap
- Chimes
- Glockenspiel
- Marimba
楽曲解説
「マチュピチュ」について語るには15世紀から16世紀にかけて、アンデス山脈の様々な地域を短期間に統一した大帝国“インカ”をさけることはできないでしょう。
インカ帝国の首都クスコは黄金の国とも呼ばれ、現在のペルーよりも遥かに高度な文明を持っていました。しかし、1533年に膨大な黄金を狙うスペイン軍に侵略され、インカの象徴“太陽神殿”が破壊されてしまったのです。こうして歴史上、文明はこの時点で滅びたと思われていましたが、それから340年後にアメリカの考古学者によって、スペイン軍の侵略を免れた遺跡“ マチュピチュ”が標高2400メートルという想像を絶する山の中で発見されたのです。
この発見によって当時、王族と共に太陽神殿はスペイン軍の侵略を免れ、空中都市“マチュピチュ”に隠されていたという説が浮上したのです。まだ発見されて100年も経っていない神秘的な“マチュピチュ”。今回は空中に眠るこの壮大な遺跡、そして過去に封印された多くの謎に迫る作品を目指しました。
(詳しい解説とマチュピチュの写真は「作曲家 八木澤教司のホームページ」をご覧ください)













