原題:Praise Jerusalem! score only/Alfred Reed
楽曲詳細情報
- 作曲者
- アルフレッド・リード(Alfred Reed)
- 演奏時間
- 16:46
- グレード
- 5
- 編成
- 吹奏楽
- 出版社
- C.L.バーンハウス(C.L.Barnhouse)
- 販売形態
- 販売譜
楽器編成
- Piccolo/ Flute 3
- Flute 1
- Flute 2
- Oboe 1
- Oboe 2
- English Horn
- Bassoon 1
- Bassoon 2
- Contrabassoon
- Eb Clarinet
- Bb Clarinet 1
- Bb Clarinet 2
- Bb Clarinet 3
- Eb Alto Clarinet
- Bb Bass Clarinet
- Bb Contrabass Clarinet
- Eb Alto Saxophone 1
- Eb Alto Saxophone 2
- Bb Tenor Saxophone
- Eb Baritone Saxophone
- Bb Trumpet 1
- Bb Trumpet 2
- Bb Trumpet 3
- Bb Cornet 1
- Bb Cornet 2
- F Horn 1/2
- F Horn 3/4
- Trombone 1
- Trombone 2
- Trombone 3
- Baritone
- Tuba
- String Bass
- Harp (optional)
- Timpani
- Percussion 1
- Snare Drum
- Bass Drum
- Percussion 2
- Crash Cymbals
- Suspended Cymbal
- Gong
- Percussion 3
- Bells
- Xylophone
- Vibraphone
- Chimes
楽曲解説
この作品は、現代のシンフォニック・バンドやウィンド・アンサンブルのために書かれた、非常に重要かつ意義深い大作です。
吹奏楽界の巨匠とされる作曲家アルフレッド・リードによるもので、長く演奏され続ける価値を持つ名曲として高く評価されています。
楽曲は、7世紀のアルメニアの復活祭聖体拝領の賛美歌をもとにした変奏曲形式で構成されており、現代吹奏楽の持つすべての音色、響き、効果を引き出す内容となっています。
木管、金管、打楽器それぞれが華やかに活躍し、アンサンブル全体の色彩感と表現力が最大限に発揮されます。
クライマックスでは、追加された6声部の金管合奏が全体のサウンドに加わり、フルバンドとの融合によって壮大で圧倒的なエンディングが生み出されます。その荘厳で力強い終結は、ここ数年の中でも特に優れたコンサートの締めくくり曲として知られています。
演奏する側にも聴く側にも深い感動を与える、まさに傑作と言える一曲です。












