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(ロバート・W・スミス、エド・ハックビー)

【輸入楽譜】式典のための入場・退場の音楽/Academic Processional & Recessional

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商品コード
012-3874-00
メーカー
C.L.Barnhouse
¥13,705(税込)
税抜 ¥12,690
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♪詳細情報♪
編曲:ロバート・W・スミス、エド・ハックビー(Robert W. Smith, Ed Huckeby)
演奏時間:8分30秒
グレード:3
編成:吹奏楽
出版社:C.L.バーンハウス(C.L.Barnhouse)
販売形態:販売譜(スコア+パート譜)
楽器編成

Fl.
Ob.
Bsn.
Bb Cl.1-2
B.Cl.
A.Sax.
T.Sax.
B.Sax.

Trp.1-2
Hrn.
Trb.
Euph.
Tuba

Timp.

Chimes
Glockenspiel

Perc.1:
S.D.
B.D.

Perc.2:
Cym.
Sus.Cym.

Perc.3:
Tri.

♪楽曲詳細♪

これは卒業式などの学校行事の入場・退場用の音楽として、2部からなります。第1部はチャイムが開式を告げ、魅力的なファンファーレが高鳴ったあと、イギリスのエルガーが1902年にエドワード7世の戴冠式のために作曲した有名な「威風堂々」のトリオの旋律が続きます。約3分で再びファンファーレが高鳴り、曲を閉じます(この第1部は、ロバート・スミスの編曲)。

第2部もファンファーレの後、アメリカの学校の卒業式でよく演奏される「シネ・ノミネ」(ヴォーン・ウイリアムス作曲で、賛美歌では「この世にあかしをたて」として歌われている)の旋律が退場用の音楽として用いられています(こちらはハックビーの編曲)。繰り返しは何度でも自由にできますので、卒業式をはじめ、あらゆる式典に利用できて便利です。(秋山紀夫)

この楽譜も《威風堂々》第1番を含むアレンジです。アメリカの学校の重要な式典における「入場の音楽」の代表であるエルガーの《威風堂々》第1番のトリオ、また「退場の音楽」のスタンダードである、ヴォーン・ウィリアムズの《シネ・ノミネ》の2曲を式典用にアレンジしてセットにしたのがこの楽譜。2曲とも荘重なファンファーレ風の導入部と堂々としたコーダが加えられて、しかも旋律は何度でも繰り返して演奏できるという、非常に効果的かつ実用的な構成になっています。上にご紹介したスタントン編曲のフレックス版よりもグレードはほんの少し高いのですが、技術的には中学生でも容易に演奏できる内容で、30人程度かそれ以下のバンドでも問題ありません。ただし《威風堂々》ではチャイムが不可欠です。(後藤洋)

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