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原題: Hancock Building / Benoit Chantry →シカゴの歴史と現在を描いた作品で、それぞれの場面の情景がわかりやすい。どの楽器も技術的に無理なく書かれており、演奏効果が高い。

ハンコック・ビルディング/ベノイト・シャントリー【吹奏楽輸入楽譜】

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在庫あり
商品コード
130000HA
メーカー
ティエロルフ (Tierolff Muziekcentrale)
¥18,260(税込)
税抜 ¥16,600
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シカゴの歴史と現在を描いた作品で、それぞれの場面の情景がわかりやすい。

どの楽器も技術的に無理なく書かれており、演奏効果が高い。

♪詳細情報♪

作曲:ベノイト・シャントリー(Benoit Chantry)
演奏時間:6分40秒
グレード:3.5
主なソロパート:Ob.
Trp最高音:1st:G / 2nd:G / 3rd:F
演奏最少人数:28名
編成:吹奏楽

▼楽器編成▼

Flute (div.)
Oboe
Bassoon
1st Clarinet in B♭(div.)
2nd Clarinet in B♭
3rd Clarinet in B♭
Alto Clarinet in E♭
Bb Bass Clarinet
1st Alto Saxophone in E♭
2nd Alto Saxophone in E♭
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone
1st Trumpet in B♭
2nd Trumpet in B♭
3rd Trumpet in B♭

1st Horn in F
2nd Horn in F
3rd Horn in F
1st Trombone
2nd Trombone
3rd Trombone
Baritone (Euphonium) (div.)
Tuba (div.)
String Bass
1st Percussion
Suspended Cymbal
Hi-hat Cymbal
Floor Tom
Crash Cymbals
Ride Cymbal
2nd Percussion
Triangle
Tom-tom
Suspended Cymbal
Tam-tam
Bongo
Wind Chime
Timpani

Mallets
Tubular Bells
Glockenspiel
Xylophone
Vibraphone

♪楽曲解説♪

シカゴはミシガン湖の傍にあるアメリカ合衆国中3番目の主要都市です。昔はポタワトミ族の地盤でした。シカゴの街は1830年に誕生し、壮絶な歴史を辿ってきました。1871年10月9日の大火事(シカゴ大火)により街全体の3分の1が失われました。シカゴは1920年の禁酒法やアル・カポネやバグス・モーランといった悪名高いギャングたちがいたことで知られています。曲の冒頭には、聴衆たちをシカゴの街の悪名高い歴史の世界へ誘います。2部は四角形のように形づくられた街が描かれ、素晴らしい地平線の眺めとどこまでも続く真っすぐな通りは、まさにアメリカの多くの街の典型です。3部はエレベーターの中から始まります。超速エレベーターでジョン・ハンコック・ビルディング96階へ。そこには眺望抜群のバー「シグネチャー・ルーム」があります。ここではシカゴの街とミシガン湖の広大な景色が一望できます。
この曲のフィナーレには作曲家が素敵な街の景色を見せてくれるのです。

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