「闘牛士の歌」が「ハバネラ」などの印象的なリズムスタイルに乗っ取って展開していく作品。
楽曲詳細情報
- 作曲
- ジョルジュ・ビゼー(Georges Bizet)
- 編曲
- 山里佐和子(Sawako Yamazato)
- 演奏時間
- 5分00秒 (約)
- グレード
- 3
- 主なソロパート
- Fl. / A.Sax. / Trp.
- Trp.最高音
- 1st:F 2nd:D 3rd:D
- 最少演奏人数
- 22名
- 編成
- 吹奏楽
- 販売形態
- 販売譜(スコア+パート譜)
楽器編成
- 1st Flute
- 2nd Flute
- Oboe (opt.)
- Bassoon (opt.)
- 1st B♭Clarinet (div.)
- 2nd B♭Clarinet
- 3rd B♭Clarinet (opt.)
- Bass Clarinet
- 1st Alto Saxophone
- 2nd Alto Saxophone (opt.)
- Tenor Saxophone
- Baritone Saxophone
- 1st Trumpet
- 2nd Trumpet
- 3rd Trumpet (opt.)
- 1st Horn in F
- 2nd Horn in F
- 1st Trombone
- 2nd Trombone
- 3rd Trombone (opt.)
- Euphonium
- Tuba
- String Bass (opt.)
- Percussion ※5 players~
- Timpani
- Bass Drum
- Crash Cymbals
- Triangle
- Tambourine
- Glockenspiel
- Xylophone
楽曲解説
歌劇『カルメン』は、フランスの作曲家・ビゼー(1838-1875)の代表的作品で、世界的にも非常に人気のあるオペラの1つです。単独で演奏される機会も多いアリアや前奏曲、それらを含めた管弦楽組曲のほか『カルメン幻想曲』と称される作品もいろいろな作曲家によって手がけられています。
この度は、有名なアリアのうち、第2幕で闘牛士のエスカミーリョ(バリトン)が歌う、いわゆる「闘牛士の歌」を主題とした作品を書き下ろしました。堂々たる旋律が「ハバネラ」などの印象的なリズムスタイルに乗っ取って展開していきます。合間にはなじみのあるフレーズも登場し"ヤング・バンド版カルメン幻想曲"といった趣の編曲となっています。
聴いて楽しいのはもちろんのこと、演奏者、指導者も『カルメン』の世界に触れつつ、さまざまな角度から練習に取り組めることと思います。
(山里佐和子)












