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原題:Premiere Rhapsodie/Claude Debussy

クラリネット&ピアノ:第1狂詩曲/クロード・ドビュッシー【ソロ輸入楽譜】

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商品コード
DD01681800
JANコード
9790044095544
メーカー
デュラン(Editions Durand)
¥4,147(税込)
税抜 ¥3,770
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楽曲詳細情報

作曲
クロード・ドビュッシー(Claude Debussy)
グレード
中級
編成
クラリネット&ピアノ
販売形態
冊子およびパート譜

※旧品番DD00763600.の改訂版です

楽器編成

Clarinet and Piano

楽曲解説

「…この作品は、間違いなく、私がこれまでに書いた中で最も美しい作品の一つです。」作曲家クロード・ドビュッシーが出版社のデュランに宛てた手紙に記したこの言葉からも、彼がクラリネットとピアノのための《狂詩曲》を高く評価していたことがうかがえる。
1909年、当時パリ音楽院の院長であったガブリエル・フォーレから委嘱を受けた際、ドビュッシーはそれまでクラリネットのための作品を書いたことがなかった。彼はこの作品を「敬意を込めて、P. ミマールに捧ぐ」と記した。コンクールのために書かれたこの独奏曲は、その高い芸術性を満場一致で認められ、ミマールによって1911年1月16日、パリのサル・ガヴォーで初演された。さらに2年後、ドビュッシーは作品を拡充し、色彩豊かなオーケストラ伴奏版を作曲した。
タイトルが示すとおり、この作品は自由な形式で書かれ、豊かな詩情に満ちている。「夢見るように遅く」と指示された序奏は、夜明けの情景を描き出す。やがて自然が目覚める場面へと移り、その変化に富んだ表情は聴く者を絶えず魅了する。穏やかで叙情的な表情を見せる一方、ときにはいたずらっぽく、激しく、あるいは喜びにあふれた様子へと変化し、特にスケルツァンドの部分ではその性格が際立つ。
印象主義的な作風をいっそう推し進めながら、ドビュッシーは自由奔放に想像力を羽ばたかせ、クラリネット奏者には驚異的な速さと正確さを要求している。

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