
楽曲詳細情報
- 作曲者
- 天野正道(Masamicz Amano)
- 演奏時間
- 5分00秒 (約)
- グレード
- 4
- B.Cl.最低音
- Low C (実音)
- 編成
- 木管8重奏
- 販売形態
- 販売譜(スコア+パート譜)
楽器編成
- Piccolo
- 1st Flute
- 2nd Flute
- 1st Clarinet in B♭
- 2nd Clarinet in B♭
- 3rd Clarinet in B♭
- Bass Clarinet in B♭
- Baritone Saxophone in E♭
楽曲解説
この曲は、藤村女子中学・高等学校吹奏楽部の為に書いた最初のアンサンブル作品です。
「ズヴォタ・イェジニ」とは「黄金の秋」という意味ですが、 ポーランドの秋は紅葉になると本当に黄金色になり、それまでの季節とは別世界になります。 中心街の公園も黄金色になり、リスが胡桃を集めていますが、 その短くも美しい時間が過ぎると、長く厳しい冬が始まります。
「ピエシニ」とは「歌」のことですが、ほんの一瞬しかない美しい時期とその後に続く厳しい季節、そんな移り変わりを歌った曲です。
(天野正道)













スコアPDFを閲覧