
楽曲詳細情報
- 作曲者
- 戸田 顕(Akira Toda)
- 演奏時間
- 8分20秒(約)
1. テュービアム・ダンス 1:28
2. ワルツ 2:16
3. ソロウ・ダンス 1:48
4. ユーフォニアン・ダンス 1:49
5. ファイナル・ダンス 1:51 - グレード
- 4
- 編成
- バリ・テューバ4重奏
- 販売形態
- 販売譜(スコア+パート譜)
楽器編成
- 1st Euphonium
- 2nd Euphonium
- 1st Tuba
- 2nd Tuba
楽曲解説
5つの小品から構成されてるこの作品は、次のタイトルが付けられています。
- 1. テュービアム・ダンス
- 2. ワルツ
- 3. ソロウ・ダンス
- 4. ユーフォニアン・ ダンス
- 5. ファイナル・ダンス
1曲目の「テュービアム・ダンス」のテュービアムはユーフォニアムとテューバを組み合わせた造語で、特別な意味はなく、作曲者が音楽監督を務めるユーフォニアム・テューバ・アンサンブルのグループ名「テュービアム」から採ったものです。作品は8分の5拍子で書かれ、シリアスに、また勢いよく踊る様を表したつもりです。2曲目の「ワルツ」は、アニメーションなどで想像するようにテューバとユーフォニアムがワルツを楽しく踊ります。3曲目の「ソロウ・ダンス」は「悲しげな踊り」うなだれた感じが伺えると思います。4曲目の「ユーフォニアン・ダンス」は「ユーフォニアム国家」の楽しげな踊りです。タイトルの「ユーフォニアン」も造語です。意味あいとしては「ユーフォニアム人」(?) のつもりです。終曲は1曲目の「テュービアム・ダンス」と同じ作風で、激しくテューバとユーフォニアムが踊ります。
2003年4月に作曲され、初演は同年7月、山本孝先生(東京音楽大学教授 -2003年現在)の還暦のお祝いのパーティで行われ、山本 孝先生御自身に捧げられました。公としての初演は、2003年12月「北とぴあつつじホール」で開催された「東京音楽大学テューバ・ユーフォニアム・アンサンブル 第25回 定期演奏会」で行われました。
ちなみに、その時の演奏者は、井上美果(Euphonium 1st)、内田真美(Euphonium 2nd)、寺山香澄(Tuba 1st)、西村早織(Tuba 2nd)の4人の方々でした。
(戸田 顕)













スコアPDFを閲覧