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♪詳細情報♪
1.大きな野原で
2.波打ち際で
3.満月の夜に

作曲者:酒井 格(Itaru Sakai)
演奏時間:4分30秒 (約)
グレード:3
編成:木管3重奏
販売形態:販売譜(スコア+パート譜)
楽器編成
Oboe
Clarinet in B♭
Alto Saxophone in E♭
♪楽曲解説♪

奈良県で活動する市民バンド、セント・シンディ・アンサンブルのメンバーからの委嘱作品。2011年12月4日、奈良県アンサンブルコンテストで初演されました。

オーボエ、クラリネット、アルト・サクソフォーンからなるトリオで、オーボエの軽快なメロディーが主役となる「大きな野原で」クラリネットの穏やかなメロディーが主役となる「波打ち際で」そして、アルト・サクソフォーンのスイングするメロディーが主役となる「満月の夜に」以上3曲からなる小組曲です。

各曲のタイトルは、初演したメンバー、大野裕子さん(Ob.)、田中真波さん(Cl.)、河野朋子さん(ASax.)の名前をヒントにしています。

【演奏上の注意など】 
・「大きな野原で
スタッカートは「短く」と誤解されていますが、本来の意味は「分離して」です。一つ一つの音が短くなりすぎず、それぞれの楽器の響きが失われないよう、チャーミングな演奏を心がけてください。 
・「波打ち際で
主役であるクラリネットの音色を引き立たせることは重要ですが、他の楽器の音色が犠牲にならないように。 p は「小さく」よりも「やわらかく」「美しく」「優しく」そんなイメージを持って音色を作ってください。 
・「満月の夜に
リズムがトリッキーですので、何度も繰り返して身体で覚えるのが一番です。

聴いている人が笑顔になるような楽しい演奏を期待しています。

(酒井 格)

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