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原題: Second Symphony for Wind Orchestra (score) / Luis Serrano Alarcon

吹奏楽のための第2交響曲(スコアのみ)/ルイス・セラーノ・アラルコン【吹奏楽輸入楽譜】

在庫
2~3営業日での発送予定
商品コード
GORA-A03A
メーカー
Alarcon Music
¥8,800(税込)
税抜 ¥8,000
数量
-+
こちらはスコアのみ(販売)となっております。演奏される際はレンタル楽譜をお申込みください。
電子オルガンの編曲につきましてはこちらよりお問い合わせください。
#Alarcon Music
Movements
I. Maestoso. Lento espressivo. Allegro ma non troppo
II. Con vivacità
III. Lento. Moderato. Maestoso. Tempo I
IV. Presto
♪詳細情報♪
作曲:ルイス・セラーノ・アラルコン(Luis Serrano Alarcón)
演奏時間:27分00秒(約)
グレード:6
編成:吹奏楽
▼楽器編成▼
♪楽曲解説♪

交響曲第2番は、マシュー・ジョージ、セント・トーマス大学シンフォニックウインドアンサンブルにより委嘱されました。この交響曲はロマン派の巨匠作曲家たちへの「オマージュ」であり、中でも彼らの交響曲に影響を受けています。これらの作品は(当初は通訳としての、後に作曲家としての)アラルコン氏の経歴に多大な影響を与えました。

「私の交響曲第2番には、明らかな音楽的引用はないが、この曲を聞いた誰もがこの作品がクラシックの作曲家、特に19世紀の人たちに関係しているとわかるだろう。」

交響曲第2番の構成は、ロマン派時代の交響曲に似ています。第1楽章はソナタ・アレグロ形式で、ハ短調のアルペジオをベースとする最初のモチーフが登場します。(このモチーフはその後、最終楽章にも登場し、作品を周期性があるものにしています。)第2楽章は、実際には「スケルツォ」ではありませんが、ロマン派音楽の「スケルツァンド」を強く想起させ、これもソナタ・アレグロ形式となっています。そして、よりゆっくりとした第3楽章に入ります。これまでと対照的な曲調になっているものの、主題のハ短調の関係調である変ホ長調で書かれています。この交響曲はロンド形式の第4楽章で終わります。3つのリフレインと2つ内声句による5つのセクションがあり、中でも和声、構造、旋律は、前述した私独自の作曲法の発展に消えないマークを付けた作曲家たちから影響を受けています。アラルコン氏はピアニストということもあり、ロシアのロマン派音楽作曲家たちの素晴らしい作品に直接触れる機会に恵まれました。

「結果として、巨匠作曲家たちから学んだことの全てが、この吹奏楽のための交響曲第2番を通して、彼らへの私の感謝と敬意を表することを可能にしたのです。」

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