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原題:Trio for Oboe, Clarinet & Bassoon/Georges Auric

木管3重奏:オーボエ、クラリネット、ファゴットのための三重奏曲/ジョルジュ・オーリック【アンサンブル輸入楽譜】

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商品コード
JP5087
メーカー
Jeanne Inc
¥4,785(税込)
税抜 ¥4,350
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#木管3重奏

楽曲詳細情報

作曲:ジョルジュ・オーリック(Georges Auric)
演奏時間:12:00(約)
編成:木管3重奏
楽曲構成:全3楽章
I.Decide
II.Romance.Tres modere
III.Finale. Vif et joyeux

楽器編成

Oboe, Clarinet, Bassoon

楽曲解説

フランスの作曲家ジョルジュ・オーリック(Georges Auric, 1899-1983)は、幼い頃から非凡な才能を発揮した天才児でした。12歳の頃にはすでに歌曲やピアノ曲を作曲し始め、15歳までに200以上の作品を手掛けています。14歳の時に家族とともにパリに移住し、パリ音楽院でジョルジュ・コソード(Georges Caussade)に師事しました。その後、スコラ・カントルムでヴァンサン・ダンディ(Vincent d'Indy)やアルベール・ルーセル(Albert Roussel)に学びました。
20歳になる前には、バレエや舞台作品のためのオーケストレーションや付随音楽の作曲も手掛けるようになり、若き音楽家としての才能を発揮しました。
彼はエリック・サティ(Erik Satie)の影響を受け、やがて「レ・シックス(Les Six)」と呼ばれるフランスの作曲家グループに参加しました。このグループには、プーランク(Poulenc)、ミヨー(Milhaud)、オネゲル(Honegger)、タイユフェール(Tailleferre)、デュレ(Durey)も名を連ねており、オーリックは「聴き手に過度な負担をかけず、純粋な聴覚的快楽を与える音楽」を目指していました。
1930年代初頭、ジャン・コクトー(Jean Cocteau)が映画制作を始めた頃、オーリックも映画音楽の作曲を開始しました。その中でも特に有名なのが、1952年の映画「ムーラン・ルージュ」の音楽です。
オーリックはまた、1954年から1978年までフランス著作権協会(SACEM)の会長を務め、1962年から1968年にはパリ国立オペラ(Opera National de Paris)の監督も務めました。生涯にわたり、特に木管楽器のためのクラシック室内楽を作り続けました。
オーボエ、クラリネット、ファゴットのための三重奏曲(Trio for Oboe, Clarinet and Bassoon)は1938年に作曲されました。この楽譜の現在の版は、エディション・ド・ロワゾー・リール(Editions De L'Oiseau Lyre)から初めて出版されたパート譜に基づいています。
明らかな記譜上の誤りが修正され、スラーやアーティキュレーション、ダイナミクスの不足部分が補完されており、パート間の一貫性が確保されています。このセットにはスコアとパート譜が含まれています。

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