原題:The Siege of Badon Hill/Scott Watson

楽曲詳細情報
- 作曲
- スコット・ワトソン(Scott Watson)
- グレード
- 3
- 編成
- 吹奏楽
- 販売形態
- スコアとパート譜のセット
楽器編成
Flute / Piccolo
Oboe
Bassoon
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Bass Clarinet
Eb Alto Saxophone 1
Eb Alto Saxophone 2
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone
Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2
F Horn
Trombone 1
Trombone 2
Euphonium B.C.
Euphonium T.C.
Tuba
Timpani
[Mallet Percussion]
[Percussion 1]
[Percussion 2]
楽曲解説
「The Siege of Badon Hill(バドン・ヒルの砦)」の冒頭では、神秘的で緊張感に満ちた雰囲気が、リハーサル室や演奏会場を包み込みます。声やさまざまな音響を独創的に用いた導入部は、やがて重厚で暗く荘厳な響きへと発展していきます。
続く「アレグロ・コン・ブリオ」では、リズミックなオスティナートが音楽に力強い推進力と明確な方向性を与えます。そこから多彩なリズムやシンコペーションを取り入れた旋律が次々と展開され、最後の和音に至るまで、アンサンブルのすべての奏者を惹きつける音楽が続きます。
打楽器パートは作品全体を形作るうえで重要な役割を担うよう書かれており、打楽器奏者にとっても、リハーサルから本番まで存分に活躍できる内容となっています。
現代的なテーマと伝統的な響きを融合させた「The Siege of Badon Hill」は、コンサートはもちろん、コンクールの選曲にも最適な作品です。











